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2011年9月12日
自分が死んでお金の面で困る人がいないなら生命保険は不要
保険会社の友人・知人には申し訳ない記事だけど、自分が生命保険に入るときに勉強したことをメモとしてまとめてみた。内容上、いい気分のしない表現も出てくるけど悪しからず。また、誰にでも当てはまるわけではないけど、参考になる人もいると思うので。もちろん参考にする場合も自己責任でお願いします。
自分が死んでお金の面で困る人がいないなら生命保険は不要
独身だったとき、僕が死んだら両親・友人はもちろん悲しがってくれただろうし、知人もさみしがってくれたと思うけど、誰一人お金の面では困らなかっただろう。当時僕は両親にとって金がかかる対象。家を出て就職してからは経済的には大助かりだろう。今も仕送りとかしてないけど、経済的に自立してやっていらっしゃるし。
結婚しても子供がいないうちだったら、妻はたいそう悲しんだだろうけど、自分の仕事があるし、またいい人見つけることだって可能。僕が死んでもお金の面では困りようがない。
ところが子供ができてからは話は別。僕が死んだら妻子が路頭に迷ってしまう。妻は働くにも子供を預けなきゃならん。託児所は融通利かないから実家にお願いするのか。いくら美人の妻とはいえ、子連れだといい人見つけるのも一苦労だろう。そんなわけで結婚して子供ができたら生命保険は必須。もちろん死んでも困らない(=働かなくても生きていける)だけの財産があるなら別だろうけどね。
というわけで。僕は就職しても結婚しても生命保険は契約しませんでしたが、子供ができるなり生命保険を契約しました。一方、妻が死んだら僕は大変悲しいし子育てにおいてもとても困るだろうけど、とりあえずお金の面では困らないので、妻は生命保険を契約していません。
09/12 00:35 | 資産運用
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