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2006年2月18日
オブ&ガイン
ただいま産婦人科です。英語ではオブ&ガインです。
Mやちに吹き込まれたり、精神科で学んだりした結果、僕は産婦人科(特に産科)の大切さというかステキさに気づいてしまい、しかも「この病院で一番ステキ」と一部で噂の女医さんがいたり、一目惚れしちゃったかもなかわいい助産師さんがいたりでもう最高に楽しい。しまいにはついさっきなんだけど、人生2回目(1回目は岡崎で実習のとき)のお産に立ち合って。(帝王切開は何回かあるけど、逆に正常分娩はあまりでした。)
だんなさん立ち会い。助産師さん、若いのにとても頼もしかった。高在縦定位という赤ちゃんの頭の進み方的に出にくいパターンだったから、普通以上に時間かかって大変だったみたいだし、最後に医師を呼んで会陰切開(はさみで切って膣を広げる)しなきゃいけなかったけど。赤ちゃん元気でお母さんうるうる、お父さんぽかーん。夫婦とか親子とか思うところありで、2年前よりステキな瞬間でした。
Mやちへ:会陰切開はちょっと乱暴で強引な気もするけど、出にくいのにねばって膣のまわりがびりびりに破けちゃうよりは、はさみでスパッと切った方が傷の治りもいいとのことでした。賛否両論だと思うけどどうかしら?それと、全例切ってるわけではないみたいよ。
02/18 03:37 | 医療/仕事
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