2006年2月15日
ロベルト・バッジョ
実はリアルタイムで見て覚えてるのは、94年のアメリカ大会の決勝でPK外したのくらい。当時はキャプテンなのにPK外して優勝できなかった戦犯、くらいの認識しかなかった。見た目怪しいし。
2年くらい前かな、帰省途中、東京駅構内のサッカー・ショップで引退記念のDVD流れてて。ちょっとのぞくだけのつもりが、引き込まれちゃって1時間以上立ち見。それくらいすごかった。ほんとファンタジーだった!以来、ウイイレのイタリア代表にもオールスターにも欠かさず入れるようになったね。
今回別のDVDを手に入れて、改めて虜になっちゃった。全盛期の華麗なスーパー・プレーは言うまでもないけど、
「情熱を失ったら何もかもが耐え難くなる。サッカーにだけは情熱を失わなかった」
チームの不調の責任を一身に背負わされたり、首脳陣に偏見持たれて試合に出してもらえなくても、文句一つ言わず、出場すれば全力でスーパー・プレーを生み出してファンを喜ばせる。クビになってもどんなチームに行っても全力でプレーしてファンの心をつかむ。
「どんな逆境でも好転する可能性はある。人生も職業もどうにでもなるんだ。自分次第でね」
94年のアメリカ大会も、ナイジェリアに0-1、あと15分で決勝トーナメント1回戦敗退、ってところでバッジョが出てきて奇跡の2得点。ずっとそんな感じ。すごいプレー&得点連発して迎えた決勝、最後の最後でああいう悲劇(としか言いようがない)。そこまでの経緯を知った上でPKもう1回見たら泣いちゃった。
Yahoo!オークションでポスター買って部屋にドドーンと貼ってあります。
02/15 23:12 | サッカー
ツイート


