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2006年1月27日
自動改札
K野も前から言っているようですが、自動改札、常に切符は表が上になって出てきます。
裏向きに入れても、

ちゃんと表向きになって出てくるのです。

先日、駅員さんに質問してみたら親切にも、ぱかっと開けて説明して下さいました。機械の断面、例えるなら「ひもパン」。ひもパンをはいた女性(男性でも可)のおしりをイメージして下さい。右の腰が入り口で、左の腰が出口。表向きに入れた場合は入り口から出口に直行、そのまんまですが、裏向きに入れたときがひもパンの本領発揮!まず右の腰からはずかしい部分に向かって下りていきます。このとき切符は縦になっています。裏が左で表が右です。そしてスイッチ・バック式に方向転換!おしりのラインに沿って上がっていくと、ほら、表が上になってるでしょ?
言葉じゃわかりにくいっすね。こんな感じですって。赤は表向きに入れたとき、青は裏向きに入れたとき。

わかってもらえたかな。とりあえず裏向きに入れてみそ!
01/27 23:59 | ニュース/社会
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