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2005年12月 3日

男女平等

Iけぽんのブログで「女帝容認」「男女同権」について触れているエントリーがありました。僕の考えている限りでは、どうやらやっぱり男女平等とはいかないようです。そもそも生物学的に明らかに違うじゃないですか。(エルトン・ジョンやジョージ・マイケルに子供が産まれるようになったら考え直してもいいですね。)

男女が同じに働く、というのは共産主義の考え方だそうです。しかし、母親が働いて子供を集団保育で育てたソ連では、その子が大きくなってから人格障害をきたすことが非常に多くて大ピンチだったそうです。人がちゃんと育つためには母親の愛情が不可欠なんですね。

現在では資本主義でも女性も男性のように働くということになっています。もしかしたら労働力をたくさん確保するために資本家が洗脳しているのかも知れません。さておき、女性が働くときには、母親の愛情のことを忘れてはいけないでしょう。つまり産休・育急は先進国(こういう分野では日本は後進国ですよね)のように3年くらい許可しろ、それも「制度上あるよ」ってだけじゃなくて、実際に休暇とっても差別されない、白い目で見られないようにしろ、って話です。

とは言え「女は家にいてこそ幸せ」とは全く思いません。女だって外に出なきゃ、社会に出なきゃって思います。男性だけが(浮気をするとは言わないまでも)電車で職場で訪問先でかわいい子に鼻の下伸ばすチャンスがあるってのはずるい。女性にも外に出ておしり振って歩いたり、かっこいい男を誘ったりして刺激的な毎日を送る権利があるはずです。お互いそっちの方がいつまでも若くて美しくて欲情すると思うんですよ。

12/03 02:01 | ニュース/社会

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