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2005年3月 3日

本場フランス料理

もう夜だからホテル空いてないんじゃないかと焦ってたけど、立地条件のいい「デリーズ」というホテルをゲット。パリ・ノール(北)駅からメトロ(地下鉄)でシテ島のすぐ南のサン・ミシェル駅へ。市内を縦横に走っててめちゃくちゃ便利。

パリの地下鉄「メトロ」

着いたはいいけど、そこからの道がさっぱりだったので一番かわいいパリ・ジェンヌを見つけて道を尋ねる。通りの名前は「ル・ドゥ・リロンデリ」で、これを発音すると「フグ・ドゥ・フグィロンデル」になっちゃう。フランス語の「R」はくせ者。何とも言いにくくて困ったけど、どうやらその女性はパリの人じゃなかったみたいで、結局わからずじまいだったけど、そんなこと関係なくて最高のひとときだった。Aわのもこれを楽しんでいたんだな!

改めてお店で道を尋ねてホテルを発見。オーナーは若くて陽気な人で、遅かったせいか5階まで階段で登るはめになったけど、宿が見つからないってのと比べれば100倍まし。それにしても腹が減った。本場フランス料理を食べに行こう!

夜のセーヌ川とシテ島

シテ島はパリの真ん中を流れるセーヌ川の中洲で、最高裁判所とかノートルダム寺院なんかがある。ただ雪降ってて寒かったからそんなに遠くまでは行くのはやめて、結局ホテルの近くのレストラン(フランス語っぽく発音するとフゲストフゴン)で食べることに。

メニューは当然ながら全部フランス語でしかもオシャレどころか読みにくいだけど筆記体だったので困った。アントレ(前菜)+プラ・ドュ・ジュール(今日のおすすめ)+デサール(デザート)のコース14.50ユーロ(1ユーロはだいたい140円)とワインを注文。「旅行の醍醐味」とか言って何かわからないまま注文するTぼいと、もうちょっとでわかりそうだったのに急かされて結局適当に頼んでしまった僕。どっちにしても出てきた料理は最高、最初に出てきたワインからして安くて多くて美味!

Tぼいのメインディッシュはフィレ・ドゥ・カナール(あひる)とポム・ソテ(じゃがいものソテー)

Dすけのメインディッシュはエスカロッペ・ドゥ・サーモンとタグリアテール(スパゲッティ)

そしてデサールはタルト・オ・ポム( アップル・パイ)とクレム・ブリュレ(プリン)

いやー最高にうまかった!

03/03 21:56 | ヨーロッパ旅行記

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