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2005年3月 4日

ヴェルサイユ

8時半頃ホテルを出てモンパルナス駅まで歩く。道がわからないときは人に聞けばよくてあとは勘。たいてい何とかなるもの。モンパルナス駅から電車で郊外のヴェルサイユへ。10分くらい歩いてヴェルサイユ宮殿が見えてきた!

どどんと広がるヴェルサイユ宮殿、でかすぎ!

の真ん中にいるのが作った人、太陽王ルイ14世!(と同じ格好のTぼい)

どこからは行ったらいいのかしばし迷ったあと、チケットを買って、勉強家のTぼいが「カセットテープガイドを借りよう」というのに賛成して、Tぼいは日本語、僕は英語のを借りて、さぁ出発!外もすごいけど、中はもっとすごい!圧倒されて天井の絵を撮るTぼいとそれを撮る僕。

このきらびやかな装飾がいたるところに!

第1次大戦後のヴェルサイユ条約が締結されたという「鏡の間」!

テープガイドはルイ14世の生活をリアルに語ってくれた。朝このベッドで起きてひげをそるとかそういうのまで。他にもマリー・アントワネットとその子供たちが一緒に描かれたでっかい肖像画があったんだけど、これがまた僕の中のマリー・アントワネット感を覆す家庭的な絵で、気に入ったのでその絵の絵はがきを買った次第。

前日の雪のせいか庭園への入り口には鍵がかかっていて、有名なシンメトリーの大庭園、これを見ないのは残念なので係員に聞いてみることにした。ここでももちろん一番かわいい係員さんを探す。片言のフランス語で「庭園に行きたいんだけど今日は入ることはできないんすか?」すると「入れません」の後にいろいろ説明してくれたけど、残念ながら僕のフランス語はさっき言った通り「片言」なの。言いたいことはそれなりにしゃべれるけど、相手に言ったことは聴き取れないの。でもステキなフランス人のおねえさんと見つめ合いながらお話できたからいいのさ!

というわけでジャルダン(庭)には入れなかったけどヴェルサイユ宮殿でした。

帰りに途中のスーパーでフランスパンなどを買い込んでいかにもフランスっぽいTぼい。

そんなTぼいはオレンジジュースが大好き。

僕のランチはそのフランスパンの半分とハム、サラダ。手づかみでムシャムシャとね。

パリに戻ります。

03/04 10:27 | ヨーロッパ旅行記

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