2005年3月 2日
ブリティッシュ・パブ
大英博物館には夕方までいた。明日の朝にはロンドンとさよならなので、今のうちに街を歩いてみよう。
日本でこうやって停められた自転車を僕はまだ見たことがない。

コヴェント・ガーデンは「食事と買い物が楽しめる楽しいしモール」とガイドブックには書いてある。

あいにく雪が降ってきちゃったけど、街はおしゃれでブランド・ショップとかも。
巨乳のおねーちゃんのパフォーマンス「♪アイクドゥブ ダ〜ンス ダ〜ンス ダ〜〜〜ンス オ〜ナ〜イ」

ヘプバーンの『マイ・フェア・レディ』でやんす。Tぼいは「あれだけの声が出せるのは音楽学校の学生ではないか」と分析。そこへ「アル中の」おばさんが乱入!おねーちゃんびっくりしながらも受け入れ、抱き合って踊り、肩組んで歌う。やがておばちゃんは保護者か警備員に連れてた。これぞイギリス。女でもアル中。
というわけで夜ごはんはブリティッシュ・パブで。

隣のカップルは仕事帰りのドンサーだった。発音がいかにもなイギリス英語で「ダーンス」じゃなくて「ドーンス」って言うからなかなか理解できんかった。予定聞かれたから「明日ロンドンを発ってパリで3日過ごすんだ」って言ったら「パリは3日なのにロンドンはたった1日だけぇ〜!?」とびっくり悲しまれてしまったけど。
ところでイギリスでは仕事帰りにくっと1、2杯飲む習慣らしい。うまく伝わってないみたいなので言い直そう。イギリスでは1、2杯飲んだらさっと帰ってしまう。あ、さっきあそこで立って飲んでたおじさんももういないや。これいいね!これまで僕の中では、アルコールは飲み会で盛り上がるために儀式的に飲むもので、あまり食べ物飲み物のうちの1つって感覚はなかったんだけど、これからはこれですな。仕事帰りに1、2杯飲む!まさに受験勉強中にM岡がやってたあれ!お酒が前より身近になりそうな予感o(^-^)oワクワク
店内はこんな感じ。深い木の色と明る過ぎない照明がステキでしょ?

Tぼいが頼んだのは「ドラフト・ギネス」というなかなか渋いビールだったので「ビールはやっぱり日本のがうまいよ!」とおっしゃってたけど、僕は(いつも通り日和って)「エクストラ・スムーズ」にしといたので普通に飲めました。
最後に前々からいつかロンドンで食べたいと思っていた「フィッシュ・アンド・チップス」!白身魚とポテトのフライ!まずいと言われるイギリス料理の代名詞!でもジャンキーな僕は結構好きよ!そしてこのときは珍しく真面目に将来の仕事の話なんかしちゃったりして。明日の朝は早起きでパリスに向かう予定。
03/02 20:07 | ヨーロッパ旅行記
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