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2005年2月 2日

痔(ぢ)

実はただいま「痔」で苦しんでおります(という汚い話なのでそういうのは嫌いだぞって人は読まないで下さい)。

小学校くらいからお通じは2~3日に1回と便秘がちだった僕ですが、大腸癌の勉強をして以来、有害物質をかわいい大腸ちゃんの中に貯めとくことに恐怖を覚えるようになり、できるだけトイレに行くように心掛けてはおりました。しかしここ最近の食物繊維の不足、腸内細菌叢の乱れ、あるいは水分不足などの諸事情により、太くて硬いうんちが出るようになり(これがまた痛いの!でも分娩はもっとずっと痛いんだろうから女性には頭が下がります)、ようやく出し終えてほっと安心したのもつかの間、紙に真っ赤な血がついているのを目の当たりにしたときの悲しさといったら…。

まぁ要するに「切れ痔」なわけですが、それ以来僕の排便法は一変しました。今まで「ふんぬ!」と気張って一気にひり出さんとし、出し切らないときはラマーズ法(ひっひっふぅ)よろしく独自の呼吸法で括約筋を開いたまま保ちつつ、腹筋がパワーを回復するのを待って再び腹圧かけて一息にひり出していたのはどこへやら、今ではおしりが裂けちゃわないように時間をかけて少しずつ少しずつ、括約筋を開け閉めしてぷつりぷつりと便を切りながらがんばっており次第であります。

それにしても何がすごいって括約筋の新機能!いつも開きっぱなしにしていた括約筋にこんな機能があったとはねぇ。開けたり閉めたりでぷつりぷつりよ?いやー大発見。人生悪いことだけで終わらないところが面白い。

現在はAわのにすすめられるがままにヤクルトを買ってきて善玉菌を増やそう作戦実行中です。他にもグッドな作戦をご存知の方は、ご自身の体験談でも人から聞いた話でもどっちでもいいですので教えて下さいまし。

02/02 02:06 | 今日のDすけ

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