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2012年11月24日
ウォシュレットがやってきたヤア!ヤア!ヤア!(後編)
引っ越したらプレーンの洋式水洗トイレだったからウォシュレットを買おうというわけで、東芝のSCS-T160を最安値のamazonで注文して自分で取り付けることにした、という話のつづきです。
さっそく宅配便が届いたので、説明書に従って取り付けます。
1. 元栓を閉める
って、元栓どこ?玄関出たところに扉があるけど鍵がかかっていて開きません。不動産屋に電話。鍵はかかっていないことが判明。ほんとだ。開いた。元栓は時計回りにひねると閉まります。

2. 元の便座を取り外す
あまりきれいなところではないので、ちょっと抵抗があったけど、がんばって外せました。案の定ちょっとべたべたしてて、これ何だ?まぁいいや、手を洗えば。って水が出ない。元栓閉めたんだった。

新しい便座を取り付けたら、
3. 給水管を外す
ここからが勝負です。水道の一番末端にある「止水栓」をマイナスドライバーで閉めて、ウォータープライヤーでナットを緩めて、給水管を外します。管内に残ってる水があふれ出るので、下に風呂桶を当てておくのを忘れずに。(壁から出ているのが止水栓です。)

4. 分岐金具・タンク給水ホースを取り付ける
今までは水道→タンクと一直線だったものを、水道→タンク、水道→ウォシュレットに分けるための金具を取り付けます。ここで例のシールテープが大活躍します。
5. 元栓を開く
ナットが緩んでないか確認して、元栓を開きます。反時計回りにひねると元栓は開くんでした。あれ、出ない。なんで?
洗面所も台所も出ない。元栓いじったときに壊しちゃった?元栓って1時間以上閉じてると水道局で止められちゃう?そんな話聞いたことないし、ネットで調べてもそんな記載は見つからない。水道局に電話。やっぱりそんなことはないって。作業員に連絡してくれるって。取り付け費用をケチって自分でやったばっかりに、かえって水道修理で高くついてしまうのだろうか。ああ・・・
妻に報告したら、「ここの元栓かたいらしいよ。入居時にも、元栓開いても出なくて、作業員の人が困ってたの。強くひねったら出たよ。」なるほど。強くひねったらさっそく勢いよく流れる音が聞こえてきました。もちろん水、出ました。なんじゃこりゃ。水道局に電話。「解決しました。お騒がせしました!」
最後にアースを取り付けて、完成!

ネットの30分なんて夢のような話で、結局2時間強かかったけど、初めての水道配管作業はとても勉強になったのでOK!便器の色がちょっと違う(ピンクと白)のはご愛敬。給水ホースが「?」っぽいのもまあよしとしよう。
11/24 22:40 | お気に入り
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