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2012年10月19日
年金の受給
年金の受給の仕方には大きく3つあって、
1. 老齢年金
2. 障害年金
3. 遺族年金
「1. 老齢年金」は、原則65歳から受給できる。通常20歳になったら保険料を納め始めて、60歳で納め終わる。40年間納めたら満額、平成24年度なら年786,500円を受給できるようになる。納付期間が40年より短いと、その分だけ減額。最低25年間納めてないと一切受給できないので要注意。
「2. 障害年金」は、手足が不自由、目が見えないから、在宅酸素、透析、肝硬変、癌、血液疾患、、、と様々。診断書、あんまり見たことないけど、受給資格ある人ちゃんと受給しているのかなぁ?
「3. 遺族年金」は、子育て中の働き盛りのお父さんが亡くなった場合に、妻と子が受給できる年金だけど、子育て中でなければ受給できない。子供がいなければ受給できないし、子供が成人してたら(正確には、18歳になった年度を過ぎていたら)受給できない。これまでは母子家庭しか受給できなかったけど、男女差別だってことで、2014年からは父子家庭も受給できるようになるとのこと。
※自分の勉強のためにまとめています。皆さんの参考になれば幸いですが、情報の活用に当たっては自己責任でお願いします。日本年金機構などに確認することをおすすめします。
10/19 21:30 | 資産運用
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