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2007年12月23日
トイレの水
いつものビタミン剤(マルチビタミン+ミネラルで日本人に不足しがちなカルシウム入り)が底を突いたのでアピタの薬屋さんで購入。ついでに香水を物色。一般的に男性向けの香水は(ブルガリの『男のための』みたいな)クール&セクシー系が多いけど、そういうのはあまり好みじゃなくて。もうちょい甘い感じの、マリン&ミルクっていうか、色でいえば青よりはむしろ白の要素の多い水色が好きです。結局サンプルがほどよく甘い感じだった(車の芳香剤と同じ系統だと感じた)アランドロンの『侍』と『侍空気』を買いました。家で実際にかいでみたら『侍空気』の方が好みでした。よりやわらか。そんなときふと気付いた「eau de toilette」の文字。「トイレの水」?これは“化粧直しする場所という意味でのトイレの水”なのか、それとも“トイレ用芳香剤”ということなのか…?“トイレ用”なら「eau pour toilette」だよな…とか思いつつ不安なので調べてみました。
Parfum(パルファム):香料の割合が15~30%と多く、持続時間も5~7時間と長い。高品質な分だけ高価。
Eau De Parfum(オー・ドゥ・パルファム):香料10~15%で約5時間持続。蒸留水(eau=水)を使って香料の濃度を下げ、価格を抑えてある。
Eau De Toilette(オー・ドゥ・トワレ):5~10%、3~4時間。一番多いタイプ。
Eau De Cologne(オー・ドゥ・コローニュ):3~5%、1~2時間。低濃度、短時間で気分転換用。男性用に多い。
とのことでした。一安心。英語の「toilet(トイレ)」が「便所」である一方で、フランス語の「toilette(トワレ)」は「化粧一般」を指すんだそうです。言葉って難しい。
12/23 02:50 | 今日のDすけ
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