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2007年10月 7日

桶狭間古戦場

名古屋からの帰り、おしゃべりしてたら環状線から23号の方に曲がるの忘れて1号で帰ることになりまして。途中豊明で『桶狭間古戦場』の看板が目に飛び込んできて、「こんなところにあったんだ!」一瞬通り過ぎたけど戻って「あらこれってF田保健衛生大学のすぐとこなんだ」とか思いつつ、特に観光地になってるわけでもない古戦場跡をブラブラしてみたのでございます、夜中の1時過ぎに。「ああここがあの田楽狭間・・・」感慨深かったけど、真っ暗で携帯じゃ写真撮れましぇーん。『今川義元の墓』で拝んで帰途につく。

今川義元って「格下の信長に桶狭間の戦いで討たれたおでぶ」ってイメージだけど、実際は駿河から遠江・三河三国にまで領土を広げて『今川仮名目録』って法律を整えたり(正確には親父が作ったのを修正したんだけど)、大規模な検地を行って税収を増やしたりで“東海道一の弓取り”と言われて、天下に最も近かた人。戦国時代最強と言われる武田信玄も一目置いてたみたい。(まぁそれを2万対2千で倒しちゃった信長もやっぱすごいんだけどね。)

で、そういうのどこで知ったかっていうと最近のマンガなわけですよ。モーニングの『蒼天航路』が三国志のイメージを変えてくれたように、戦国時代に関してもいろいろな新しい視点からのマンガが出てまして、織部焼で有名な古田織部を主人公に、秀吉、光秀、千利休、、、それぞれの欲望を主題に新しい視点で描いた『へうげもの』(モーニング)だとか、(それまで聞いたこともなかったけど)秀吉の家来で最初に大名にまで出世した仙石秀久を主人公にした『センゴク』(ヤングマガジン)だとかおすすめね。

10/07 01:10 | 景色/自然

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