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2007年3月24日
マーメイドJAPAN
まずはヴィルジニー・デデュー。デデューよりドゥデューの方がフランス語の発音に近いと思うんだけど、まぁそれはいいとして顔もきれいだし足も長い。エロスもあるけど、それを通り越してあの美しい筋肉!それでいてあのやわらかさも。何なのでしょう。究極的には芸術作品よりも生身の人間の方が美しいのだなぁ。うなった。すごすぎて笑ってしまった。
デデュー

日本もがんばってたし、北朝鮮もよかった。(^_^)
でも実況と解説に違和感あり。小谷実可子は生でも見てたし嫌いじゃないけど、「なんとかミスしないでクリアしてほしいですね」「これなら失点しないで済んだでしょう」「まだあと1分もありますけどもちますかね」・・・“無難に失点しないで演技を終える”ことが目標になっている。気持ちはわかる。大学テニス部で応援してるは「ミスるなー決めなくてもいいからミスるなーしのいでくれー」ってヒヤヒヤで手に冷汗握ってからね。でもこれは世界大会。
デデューを見た後だからなおさら。サッカーしかり、スケートしかり、世界レベルの芸術を見て感動すればそれでいいではないですか。ジーコJAPANに予選を突破する実力がないならないでいい。そんなことよりもロナウジーニョのノールックパスが見たいの。イタリアの監督はトッティに「クッキアイオはやるな!」って言うのかもしれないけど、うちらは「やってくれ!」って思う。ミキティーは転んでもいいから4回転に挑戦してほしい。それを見たい。“無難に入賞”なら新聞でいい。
それにしてもジーコ、オシム、なでしこ、柳本、、、何でもJAPAN付けりゃいいってもんじゃないでしょう。今度はマーメイドJAPANだって。頭悪くて面白いからいいけど(笑)
追記:ミキティーは“入賞”じゃなくて“優勝”しちゃった、おめでとー
03/24 22:57 | ニュース/社会
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