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2006年12月 2日

麻雀大会!

J内科の重鎮(でありながらにして本ブログ愛読者のひとり)T先生に誘っていただき、Tぼいと僕はものすごい体験をしてしまいました。T先生、同じくJ内科N先生、K内科部長H先生、そして副I長O先生!病院を仕切るものすごい方々と卓を囲んでしまったのでありますっ!

就職して1年半、、、初めは居場所がなくて毎週週末になるとテニス部の部室に逃げ込んでいた僕も、(いまだに落ちこぼれギリギリのラインは保ちながらも、)何とか職場にどっぷり漬かれるようになったものだと思うにつけ、“つけ”と言った割には言葉が続かないのが笑える。わっはっは。

Tぼいなんか1週間くらい前からずっとそわそわしてたもんね。僕も実は11/25のヒルトンの後、深夜1時にF島K野を呼び出して、肩慣らししといたんだよね。いやなに、Tるさんと2人でボコボコにしてきたってだけなんだけどね。

何がひどいって、聞いた話だけどJ内科飲み会のときに、

T先生「Dちゃんと言えば、今度TぼいくんとDちゃんと麻雀をやるんですよ」
Iわむら「Tぼいくん強そう」
全員「うんうん」
T先生「一方Dちゃんは」
嬢「弱そー。小学校のとき家族麻雀してた私でも勝てそー」
全員「うんうん」
Iわむら「いいのが来たらすぐ顔に出ちゃいそう」
全員「うんうん」
T先生「彼は1位か4位にしかなれないタイプですね。ま、たいてい4位なんですが」
K先生「すばらしい」

なんでやねん。1位か4位ってのは見事にその通りだけど(笑)

で、1半荘目は(僕は入ってなかったんだけど)Tぼいが圧倒的に上がりまくってあっさり1家。

T先生「やっぱりTぼいくんは強いですねー」

待ってました2半荘目。しかし2回連続12,000点振込んで残り1,000点。

T先生「Dちゃん、やっぱりかわいいなー。まぁDちゃん、今日は辛いかもしれないけどこれでめげずにまた今度打ちましょう。今日は楽しく自由に打ってください」
Dすけ「・・・・・」

でもね。この後、なけなしの1,000点でリーチして上がった勢いで、H先生から小三元上がるなどして結局1家になっちゃったんだもんねー(^^)v

T先生「参りましたねー。この日のために今まで1年半バカな振りしてたんですねー。いやーだまされました」
Dすけ「ええ〜っ?何ですかそれ。ま、そうゆうことにしときますけど(^_^;)」

──こうして研修医の2連勝で幕を開けた麻雀大会、途中で3年目の先生が加わったり、K内科のI先生やIわむらが遊びに来たり、美味しい串やビールに舌鼓をうちながらやんややんやと7半荘くらい激戦が繰り広げられる中、僕はいつも通りに染め&チャンタの“美しい麻雀”(自分の手しか見ないオナニー麻雀!?)を貫き通したんだけど、終わってみれば+105で断トツトップのT先生を筆頭に、序盤「オレなんか1回もツキ来てないぞ」で中盤「酔いつぶれてるんじゃないぞ、休憩してるだけだぞ」だったH先生もプラス、N先生もプラス、一方Tぼい-65、Dすけ-55という、、、参りましたぁ〜。

いやーでも最高に楽しいひととき(7時間ってひとときか?)でありました。場所は人気の店、“居酒屋”三条の2階、“雀荘”三条。先生方、本当にありがとうございましたっ。てか、毎月定例会開きましょ〜

12/02 02:18 | @AKB

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