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2006年8月 6日

第6回DNカンファ@海

夏だ。海だ。わっしょいわっしょい。

職場の先輩や看護師さんと行ってきました若狭湾。目標は水島という名の無人島、といっても全然ワイルドな感じは全然しない湾内のオシャレな三日月状の小島なのです。

遠くに見ゆるは水島@若狭湾
080601.jpg

まず、こっち側でバーベキューをしました。アウトドア部(?)の先輩が大活躍!炭火の加減がちょうどよくて美味しいお肉に焼そばでした。

その後、浜辺できゃぴきゃぴ遊んだ後、わたくし、ひとりゴムボート(オール付き)で水島に挑戦いたしました。灼熱の太陽の下。てゆうかこの下普通に深いんだよね?サメとかいなよね?波が強くなってきたけど流されないよね?ひっくり返らないよね?さまざまな不安がわいてきます。でも初めはつたなかったオールさばきも、徐々にWRRRYYYYY〜!!!身体で覚えてなかなかうまく扱えるようになって、くよくよしててもどっちみち進む以外にないんでただひたすらにえっちらおっちら漕いでいきました。やがて一緒に来たみんなが点のように小さくなり、向こうの水島の人たちの声が聞こえてきて、近くを水島行きのフェリーがかすめていき、乗ってる人たちに興味深そうに見られながら、波の力に自然の偉大さを感じ、それに挑戦する自分を(ロビンソン漂流記の)ロビンソンと重ね合わせて感慨にひたり、『老人と海』の老人や、『太陽がいっぱい』のアラン・ドロンもこんな風だったのだろうか、ととりとめのない空想を楽しみつつえっちらおっちらただひたすらにこいでいったら、あらら、水島に到着してしまいました。拍手で迎えられるかな、と期待してたんだけど、誰も声すらかけてくれなかったのにはがっかりだ。みんなノリが悪い。

あんまり遅くなるとみんなに悪いと思って帰りはフェリーに乗ったんだけど、逆にボートで戻った方が早かったんじゃないかというくらい待つことになってへこんだ。かといって邪魔にならないようにボートの空気すでに抜いちゃってたし。ま、事情話したらただで乗せてもらえたのはラッキーでした。ちなみに家帰ってから地図で計ったら距離は1kmでした。うん、よくがんばった。

ちなみにこのあたりは、

Nっちゃん「私の地元だよ」
Dすけ「まじっすか!?」
Nっちゃん「うん、だからちゃんと両親にあいさつしてきてね」
Dすけ「合点承知。というわけで初めまして、NっちゃっんのフィアンセのDすけでございます」
Nっちゃん母「あらこれはこれは、遠いところようこそ」
Nっちゃん父「うちの娘はやらん!」
Dすけ「そんな、お父さん!」
Nっちゃん父「気安く父と呼ぶんじゃない!」
Dすけ「あーうー」
Nっちゃん「もうお父さんなんて知らない!」
Nっちゃん父「あ、これ、Nつみ…」
Dすけ「ところで福井のうまいもの教えて?」
Nっちゃん「さかな街がおすすめだよ。てゆうかこんな話してないし。蹴るよー?」
Dすけ「きゃーごめんなさい」

というわけで帰りには「日本海さかな街」という市場と海鮮レストランがドッキングしたようなところ(なんか前にも来たような…>>琵琶湖旅行記)で(みんなが海鮮丼を食べる中、魚と海草以外の海産物が苦手な僕はいつものように)鉄火丼をご馳走になりました。トレビアン。あれ、気づけば首の痛みがよくなったような。でも背中がヒリヒリするわ。

車出してもらったり、バーベキューやってもらったり、ご馳走になったり。Nっちゃんともまたぐっと近づけた気がするし、みなさんどうもありがとうございました。最高に夏を満喫しちゃいました。(^^)v

08/06 12:27 | @AKB

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