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2006年7月 9日

ドイツ対ポルトガル

僕はウイイレでは熱狂的なドイツ・ファンですが、実は生でドイツを応援したことはないんです。今回も応援してたのはポルトガル。そしたら見事にドイツが勝ってポルトガルが負けるという…なんとも。

にしてもシュバインシュタイガーすごいね。リカルドが悪いわけではないと思うよ。1点目、3点目、2点目のオウンゴールも全部彼だよ。今後が楽しみ。

そしてカーン!お帰りなさい!観客も大拍手で、これまでのこと(スタメン落ちしても「ふてくされないでチームのために尽くすよ」って記者会見して、実際アルゼンチン戦のPK前にレーマンに声かけたりしてがんばってた!)を考えると、軽くじーんと来ちゃうよね。しかもそれだけじゃなくて、ピンチをことごとくしのいできっちり役割を果たしてた。気合いも十分でむしろ怒られてたノヴォトニーかわいそ(笑)

てゆうかパウレタ。前半のチャンス、シモンのスルーパス完璧だったじゃん。いくらカーンでもあれは決めないと。ほんとにリーグ・アンの得点王?予選ではいっぱい決めてたそうだけど、本大会でわずか1得点は戦犯です。代わりがいないのも問題だけど。

デコ、今日はいい感じだったんでね?足下のボールを華麗にさばいて、方向転換して落ち着いてパス出すみたいな。

そして最後に、さよならルイス・フィーゴ!ポルトガルがめずらしく速攻できてたのは彼がいなかったから?とか思っちゃったけど、それでもあのセンタリングはさすが!デル・ピエーロのゴールやジダンのボールさばきに通じる美しさを持っている。今大会調子よかったのにPK全部若い世代に譲ってた精神もステキ。

それと、今大会、最も元気だった2人の監督の姿も見納め。愛すべき不機嫌おやじスコラリ&あんたそれよろこび過ぎクリンスマン。

ああ、あと1試合だけになってしまった。どっちが勝ってもいいから、面白い、見ごたえのある試合をお願いしますね。

07/09 07:12 | サッカー

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