« ドイツ対イタリア | メイン | 一期一会 »

2006年7月 6日

ポルトガル対フランス

悔しい。けどフランスを讚えます。ディフェンスが強かった。ジダンもうまかった。

最後のコーナーのチャンスには、フェルナンド・メイラもリカルドも上がって、、、あふれる悲壮感。でも少しでもある可能性を信じて。神に祈るような気持ちで応援していたんだけど、、、

ジダンのPKの映像、、、フィーゴのヘッドが外れた映像、、、見るたびに悔しい思いでいっぱいになる。あれを止めていたら、、、あれが決まっていたら、、、、って。

試合後フィーゴがジダンとユニホーム交換して笑顔でたたえ合っていたのが印象的だった。そうか、落ち込んでてもしょうがないな、フランスが素晴らしかったんだ、いい試合だったし。笑顔で拍手で次をがんばろう!

で、3位決定戦だけど、ドイツ対ポルトガル。ディフェンスの要、リカルド・カルバーリョが累積警告で出場停止。中盤はいいとして問題はフォワード。パウレタは今一つ。かといって代わりになる選手もいない。全体的に言えることだけど、1次トーナメントなら面白いようにゴール決まってたけど、ここまでくるとどこも守備のレベルが高いから思うようにはいかないからね。とりあえず応援するしかないんだけど。トトも負けちゃったな。

07/06 05:58 | サッカー

feel free to link GORI.EGOISM.JP since 2001/12/04 : Powered by Movable Type 5.04