« 困ったちゃん | メイン | ソフトボール大会2005 »

2005年9月11日

メニコンカップ2005

先日、循環器内科の早の抄読会をうっかり忘れてすっぽかしてしまったところ、Y先生に「罰として僕の代わりにメニコンカップの医務室ドクターやって来て」と命じられてしまいましたから行ってきましたメニコンカップ。サッカーのクラブ・ユースから選ばれた、U-15(15歳以下)の東西対抗オールスター戦で、サッカー・フェチのOざわくんも小学校の頃あこがれてて見に行ったこともあるそうで、代表にも選ばれてる市川、阿部、大黒なんかがこの大会で活躍している!(ということが行ってから判明!)それの医務室のドクターがこの僕。(看護師さんが1人いてくれたけど医師は)1人だけ。最悪カメルーンのフォエ選手みたいなこと(心臓発作)が起こったら僕が対応するのか。(実際にはそういう場合はY先生に電話で指示を仰げとのことでした。)

いずれにしてもつまるところスタッフだから“OFFICIAL”って書かれたカードを首からぶら下げてさえいれば、駐車場もお昼のお弁当も用意されてるし、当然のような顔してピッチのすぐそばまで入れちゃう。前座ってゆうか、試合前に開かれてた水沼さん(元日本代表、解説者)のキッズ・サッカー・スクールもピッチのすぐ外で見学させてもらって、フェイントの心や、シュートのポイントを教わっちゃった。(転がってたボールで実際に練習もしてみた。他のスタッフやスタンドの父兄の視線があったから控え目にしといたけど、触らずにはいられなかった!)

Dすけ「医務室に来てます、研修医のSずきです。フェイント勉強になりました、お疲れさまでした」
水沼さん「うん、でもドクターにはフェイントはいらないよ。直球勝負で頼むよ!」

記念撮影
091102.jpg
近くにいたスタッフの人に撮影をお願いしたところ、
水沼さん「お前それは失礼だよ!東軍の名取監督だぞ!元日本代表だぞー!」
他のスタッフさんが慌てて駆けつけて撮影してくれました。知らずとはいえ、やってしまいました。(^_^;)

さて試合の方は…
091101.jpg
中盤でのパスまわし、サイド・チェンジ、サイド攻撃、フォワードのテクニックに勝った東軍が6-0で圧勝でした。パスもらったときの体の入れ方、巧みなフェイント、細かいタッチ、ゴール前でも冷静にパスまわして、そして豪快かつ正確なシュート。たまらんね。これで中学生かーほんとすげーかった。体も(でかいやつは)でかいし。

一緒だった看護師さんと仲良しの、グランパスの関係者の方とお話したんだけど、57歳でジムに通って毎日1時間汗流してるそうで、ふくらはぎの筋肉がやべー!これが腓腹筋で、これがヒラメ筋で…ってはっきりわかっちゃうの。ヒラメ筋は見えなかったっけ?本人は「今は有酸素運動しかしてないから瞬発力はないよ。全部遅筋なの。速筋はやっぱりダッシュするしかないよ。でも走り続けれるから今でも全然(サッカーの)試合しちゃうよ」だって。すごい57歳。触発されて夜、病院のまわりを走り、かつ駐車場でドリブル&フェイントの練習しちゃいました。汗だく最高!やっぱ球技が一番だ。

ちなみに肝心な医務室の方ですが、階段で転んで捻挫した観客が1人来ただけでありました。これでバイト代いただいちゃってなんか申し訳ないなぁ(おいしいなぁ)。

09/11 12:57 | サッカー

feel free to link GORI.EGOISM.JP since 2001/12/04 : Powered by Movable Type 5.04