2005年8月25日
いかに研修するか
内科で気づいたことは「自分のペースでやろう」ということ。一般的にはたくさん受け持ち患者がいて、いつも忙しそうにがんばってるのこそしっかり研修してる証、みたいな雰囲気がある(少なくとも僕はそう感じている)けど、僕の場合そいつは無理ってもんだ。意志が弱い。ついつい怠けてしまう。患者が多いと全員がいい加減になっちゃう気がする。それなら(たとえあの研修医はなまけている、できない、と陰でささやかれるとしても!)自分のペースであるいはゆっくり、しかししっかりやった方が勉強になるかなと。もちろんゆくゆくは(スタッフになったら)数をさばく技量も必要になってくるだろうし、数多く見るからこそ経験症例も豊富になるんだろうけど、そもそも全ての病気を経験するってのは無理かつ不要だと思うからあっさりあきらめちゃう。そんでもってどんな病気にも共通のアプローチ法、これを模索したらいいかなと。ああ、これってUえむら先生の教えじゃない。
08/25 22:30 | 医療/仕事
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