« 読者の変化 | メイン | いかに研修するか »
2005年8月25日
レジデント2
内科が始まってからというもの、22時23時に家に帰ってシャワーを浴び、メールをチェックするなり(プレステはTぼいに預けてしまって家にないのでやることもなく)Yシャツに着替えて再び(あるいて3分の)職場へ出かける日々です。(休日を除く。)自分の部屋にいる時間は平均1時間/日。つまりYシャツの語源は「Ameican」が「メリケン」に変化したのと同じように「white shirt」がなまったものだそうですから、僕が来ている色つきシャツはなんと呼んだらいいのでしょう?ということです。加えていうならば、毎晩職場の仮眠室に泊まっているということです。(休日を除く。)マイ枕持参で。テンピュール。文字通り(「住み込み」という意味で)「レジデント」なのであります。
Uしは「家で寝た方がいいよ」って言うけど、それがあなた、大学時代に泊まっていた部室(ソファ)や図書館(寝袋)に比べれば、格段に寝心地がよいのです仮眠室のベッドと来たら!何がいいって、家にいたら翌日ハードだとわかっていても(こうして今やっているようなことを)夜遅くまで起きていてしまうということがない。仮にそういうことがあって、しかも寝坊とかしちゃったとしても、職場まで0分という安心感が(寝坊しなかったとしても)いい。
08/25 22:08 | 医療/仕事
ツイート


