2005年3月30日
祝・国試合格!!
今日はついに来た国試の合格発表の日。引越しの荷造りが間に合わない可能性が極めて高いけれども、それは背。こっちが腹。たくさんの人が集まってる中で落ちてたりしたら辛さも3倍増しだろうけど、自らの不勉強を深く感じて今後の糧とするためにも、あるいはホームページのネタにするためにも、見に行かないわけにはいかないのです。
いざ行ってみたら思ってた以上(に多く)の人が来ていたので、「みなさん自信がおありだからいらしてるのだろうな、自信がないのに見に来てる殊勝な人種は僕くらいのものだろう、ふふふ」とまぁ結果が全てと言われている国試においてひとり勘違い自己満足に陥っていたわけですが、開けてびっくり玉手箱、一瞬無いような気もした僕の受験番号&フルネーム(カタカナ)がそこ(掲示板)に!

わいわーい!ヽ(^o^)ノ国試なんて案外楽勝なものだな、はは。後輩のみなさん、それなりにやっていれば国試は受かります。試験のときに時間が足りなくて、「絶対正解してるの60問、全然自信ないの20問、微妙なの20問」とかいう皮算用ができなかったが故に、全くもって自分の点数を客観的に判断できなかったような人でも、少なくとも模試で「お世辞にも優秀な成績とは言えないけど、この調子なら大丈夫だよん」って言われるくらいやっておけば、受かるんです!
ただね、自信がないから常に不安と隣りあわせ。さすがに「だめだ、絶対落ちてる…」とは思わなかったけど、客観的な楽観的要素がないゆえに、「受かってるかなぁ?受かっててほしい!受かってるはず!受かってる!」と強引に思い込むくらいしかできなかった。(しかもすぐに我に返ってしまうというおまけつき!)おかげで春休み(学生生活最後の!)にも、十分に勉強した(と思える)人が、「あれだけやったんだから大丈夫、受かってるはず!これでだめなら仕方ないさ!だから今はひとまず忘れて楽しんぢゃうよー(>o<)」な一方で、常に国試が頭から離れなかっただけでなく、母親にまで余計な心配さえてやせさせてしまったという何たる親不孝…
問題意識はあるんです。勉強にしろ恋愛にしろスポーツにしろ、20数年生きてきていまだに「がんばれば結果は出るんだ!」という実感を持てずにいる。要するに全力でがんばったことがないってことなのかも知れない。今回も結果的に合格だったので僕も家族もホッとしているのだけれども、であるがゆえにいろいろ考え直すこともなく、またもや僕はこのまま進んでいってしまうのかも知れない。
とはいえ合格は合格。今はその事実によろこんじゃってもいい気もしてる。それならそれで最後になっちゃったけど、僕の国試合格を応援してくれてたみなさんにお礼を言いたいです。本当にありがとうございました。みなさんの応援なしには僕の合格はありえませんでした。自分の中でのモチベーションが不足気味だったのに「それなり」とはいえ合格レベルまでがんばれたのは、「応援してもらったんだからがんばらなきゃ!」という気持ちになれたからなんです実は。
03/30 14:54 | 今日のDすけ
ツイート


