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2005年3月25日
卒業式
卒業式。入学してもう6年になるのか。生まれて初めて坊主にした入学式の朝が懐かしい。ちなみにTなかやTぼいの第一印象は、「なんだこの気持ち悪いやつは」だったそうだ。なにしろ僕は顔がデカイ(これはコンプレックスだ)ものだから、坊主にすると気持ち悪いのは自分でもわかっていたりするのだが、高校の友だちに「入学式の朝に坊主にしちゃったぜー」とネタにするためだったのだから仕方ない。
遅刻して行ったので来賓のお偉いさんの「これからは誰もケツたたいてくれないから自分でやれよ」系の話と合唱団のはなむけの歌と最後にみんなで歌った『仰げば尊し』で卒業式は終わっちゃって、別室に移っての医学科の卒業証書授与式。Sぎうらさんから卒業証書を受け取って、ポリクリ仲間や部活の友だちと写真を撮りまくって、それでもそれほど実感わかなかったのだけれども、特筆すべきは3つ。多くの人がデジカメ持ってて、いやぁデジタルライフが普及してるなぁ、善哉善哉、ってのが1つ目。それからMほ・Mずほが医学科5年生と保健学科3年生の代表として花束持って駆けつけてくれたんだけど、そういえば去年うちらも引退して医歯薬なかった人に代表お願いして先輩に花束プレゼントしたなぁ、あれってこんなにうれしいものだったんだぁ、ってのが2つ目。そして3つ目は…何だったっけ、書いてるうちに忘れちゃった。(^_^;)
ああそうか。実感ないのは先が決まってないからだわ絶対。「社会人になったら…」って言われても「なれない」可能性もちらちらしてるし、卒業証書もらっても次が見えないから6年間のしめくくりの感動を実感できないんだろうなぁ。結果よ早く出ろ。
03/25 13:11 | 今日のDすけ
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