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2005年3月 5日
ルーブル美術館(1)
パリの朝ごはんはもちろんクロワッサン(フランス語で三日月の意味)

昨日の吹雪とは打って変わって何ともさわやかな朝です。

セーヌ川の向こうの方にエッフェル塔も見えます。

今日はルーブル美術館に行きます。行列でなかなか入れないと聞いていたルーブルですが、着いたのはほぼ一番乗りでした。ちょっと散歩してみよう。
豪壮なルーブル宮と将来のジダンたち

中庭の真ん中にガラスのピラミッドがあってこれが入り口になっているのです。

MUSEE DU LOUVRE

さすが本場は違う!このでかさ!

ルーベンスの部屋でスケッチする人々。

さらに本格的なおじさんたち

知識もないしガイドブックもないからそういう美術学的なことはさっぱりだったので開き直って自分の視点で見ることにした。そっちの方が気楽でよい。ある画家のしずくの描き方は勉強になった。白を縁に使うことで球感と透明感が上手に表現されていた。他にも「こういう描き方があったか!」ってゆう木の葉や煙、煙はこれもまた白をうまく使ってたね。また絵描いたら楽しいかもなと思った次第。ちなみに僕が好きなのは空が広い絵と宗教や政治と無関係な普通の人々を描いた絵。ルネッサンス期のほろ酔いのおっちゃんの絵、職人のおっちゃんの絵、全然立派じゃないけどそういう庶民の個々に焦点を当てた絵がいい!
ところがそのうち手足が重くなってきた。朝食がクロワッサンだけだったのがまずかったんだろう、低血糖というかATP不足というか乳酸がたまってるというか。仕方なくTぼいとは別れて1人カフェへ。ルーブル美術館自体がステキな建築なので、その中のカフェでぼけーっとしてるのもなかなかよかった。パリ・ジェンヌ・ウォッチングも含めて。
03/05 08:20 | ヨーロッパ旅行記
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