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2005年2月 9日

W杯予選 日本vs北朝鮮

4講でみんなでW杯観戦するのは今回が3回目、2年半ぶりでやんす。(1回目2回目)北朝鮮は1966年のW杯ではイタリアを破ってベスト8入りして「赤い稲妻」と恐れられた(W杯史上最大の番狂わせと言われたとも)未知の国。ジーコファミリーは勝てるんでしょうか?

4講には70インチ(?)くらいの超大画面テレビがありまして。もちろんアンテナ付いてないからそれだけじゃ何も映らないんだけど、部室のビデオデッキとテレビの上に置く式のアンテナを持ってってつなげば万事OKなんですわ。(技術的なこと知りたい方は個人的に聞いてください、コメント欄にでも)

準備してたのは7時過ぎだったんでまだ誰も来てなかったんだけど、もう番組は始まってて、フランス大会のときの「ドーハの悲劇」とかやってました。予選リーグ最終戦、2-1で勝っててあとたった数分守り抜けば本大会出場決定!だったんだけど、後半ロスタイムに同点にされちゃって涙した、あれです。カズとかラモスが出てきてね、僕なんかだと初めてサッカーに興味持ったころ真ん中にいたのが彼らですからね、あのときはそんなに感じなかったけど、今だとすごく思うところあるんですよ。ああ、すっごく悲しく切ない出来事だったんだなぁって。

しかしながら勉強の予定が遅れていたので準備が済んだら図書館に戻っちゃいました。一段落して4講に戻ったときにはもう後半30分だったんですが、勝ってるかなと思ったのに1-1。しかも先発から外された高原と俊輔が出てるし。先制したけど追いつかれてそれ以来なかなか1点が奪えないらしい。北朝鮮は引き分け狙ってきてるのだろう、攻める気なし。同点のまま、ただ時間だけが過ぎていく中、Tもくんはふてくされてるし、Jョリくんもいらだちを隠せない。

「もっと早くから高原・俊輔出せばよかったんだ!結局国内組は活躍できなかったじゃないか!もうダメだ引き分けだ。負けるかも…そしたらジーコは更迭だ!」

でも僕的には(あと10分もなかったけど)「なんとかなる」ような気がしてた。それはみんなより観戦時間が短い分だけ元気が残ってただけなのかもしれないけど、なんか選手たちを信じてみようって気持ちだった。(こういう気持ちになったのはサッカーゲームのせいかも)

そしたら見事にロスタイム、途中出場の大黒がゴールを背にして受けたパスを時計回りに反転しながら左足で押し込んで見事見事な決勝ゴール!やったー!うぉー!うぉー!わー!みんな立ち上がって、走り回って、抱き合って、講義室の机の上に上ってまでしておおよろこび!

大歓声のサポーターたち(6年生主体)
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Jョリ「いやーオレは信じてたよ。やっぱり“神様”ジーコの采配はすばらしい」

02/09 21:20 | サッカー

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