2005年1月26日
Hらさん弁当
コンビニ弁当食べた後にHらさん弁当をいただいて、おなかいっぱいだったから残しといて先ほど勉強の合間に食してみましたところ、これがまた美味しいのなんのって!
普段はほとんど学食、定食屋、コンビニなんですけど、僕の場合そこらへんで「美味しい」と思うためには肉を食べることになるんです。でも油っこいんですね。さすがに飽きてくるんですね。
ところがHらさん弁当は違うんです。肉じゃなくても美味しい。もちろん肉も美味しいけど、野菜(の煮たの)とかでさえたまらなく美味しい。パパママごめんなさい、僕は養われてる身でありながら、ありえないくらい美味しいものを食べてしまいました。あなたたちにもにも食べさせてあげたい!
そもそもHらさん弁当というのは何なのかといいますと。病院では医局・科ごとにカンファレンスが開かれてまして、毎回そこに製薬会社の営業の人が宣伝をしに来るんです。そして「お忙しい中すいません、まぁ食べながら聞いて下さいな」と、高級で美味しいお弁当を配るんですね。そしてそれが余ったときにHらやま先生がご親切に「みんなで食べなさい」とテニス部に分けてくださるのが「Hらさん弁当」なんです。
こういう製薬会社の接待、ちょっと前までの僕なら批判したい気持ちを抑えられなかったかもだけど、生まれ変わった(?)僕としては「まぁ世の中そういうもの。くれるという物を断ることもありますまい」ってな感じであることを付け加えておきますが、そんなことはどうでもいいですね。ほんと美味しくて幸せでした。ごちそうさまでした!
01/26 01:11 | 医療/仕事
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