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2010年10月29日
人間五十年
人間五十年。信長は大好きな『敦盛』の通り49歳で生涯を終えた。今日出会った人は64歳で不治の病に。高校生の頃、ゲーセンでやった余命判断では2049年4月までの人生、享年68歳と言われた。30年経過。残り19年?34年?38年?
64歳の方は「夢を追いかける人生とエサに飛びつく人生がある。自分は夢を追いかけてきた。そしてある程度それをつかむことができた。満足している。他の人より生に執着はない」おっしゃっていた。夢を追いかける人生。一方でなんと生ぬるい我が人生。元上司に指摘されたように、ヴィジョンがないのだ。何も考えずにやってきた。幸運な人生ではあった、これまで。
不満なのは自分だけなのだろう。家族も、両親も、友人たちも、別に今のDすけでいいと言ってくれるだろう。不満なのは自分だけなのだろう。そう自分の問題。
妥協したり、納得したり、そういうのは得意だ。よくいえば適応力がある。でもそれは言い訳だ。弱虫だ。流されているだけだ。このまま死ねるか?死ぬときに後悔がないか?死ねない死ねない死ねない。
10/29 02:24 | 今日のDすけ
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