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2007年10月14日
Cardiology III Black Edition
新しい聴診器を買うことにした。
今まで使ってきたやつ(DRGのPureTone Cardiology)は院内で使ったことある人が3人くらいしかいない珍しいので、なかなかだったけど、高い音に弱いのと、周囲の雑音も聞こえちゃうってのがちょっと気になってたのね。
そんなところへMやちゃんがリットマンの電子聴診器『(エレクトロニック・ステソスコープ・モデル3000)』を買ったってゆうじゃない。電子聴診器、別社のは知ってたけど実用的でないと高をくくってたから、リットマンから新製品が出たことも知らなかったし、しかもそれを使ってる子が身近にいたなんて!強い衝撃と軽いジェラシーを感じちゃったわけさ。
“2度のARを聞き逃す確率が1/5に減る”なんてステキじゃないですか!さっそくマネして買っちゃおう!って思ったんだけど、その前に借りて試さしてもらったわけよ。意外と冷静でしょ。そしたら確かに心雑音はよく聞こえるんだけど、腸の蠕動音がよくわからなかった。音量調節したり、慣れたりで克服できるのかもしれないけど、S化器内科医としてはちょっとね。
ほいだもんだからリットマンの『Cardiology III』にしたっちゃ。最上位機種の『Master Cardiology』はかっちょよいけどチェストピース1つだけってのがいまいち馴染めなくて。肺尖部・頚部で聴くときとか、ガリガリで肋骨浮いてる人のときにはやっぱ小さいのが有用と思うのよね。しかもCardiology IIIに最近新しいのが出たんだわ。迷わずそれにしたよ。
Cardiology III “Black Edition”

全身黒がたまらなくセクスィー。音の方もやっぱりDRGよりいいわ。呼吸音が断然聴きやすくなったっす。バンバン聴いてやるのら!
10/14 13:43 | お気に入り
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