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2007年6月28日
看護師さんたちが辞めていく
看護師さんたちとおしゃべりしてなかったら、もっと早い時間に家に帰ってると思うけど、もしかしたら研修医をドロップアウトしてたかも知れないなぁと思う今日この頃、お世話になった看護師さんがどんどん辞めていってしまいます。ま、僕のまわりだけ特別ってこともなくて、看護師って職業はこういうものなのかも知れないけど。
Mちゃんは一昨日が最後でした。酔ったときは恐かったけど、普段はとてもやさしくて、病棟のオアシスでした。先日記念撮影をした際には、大サービスしてパンツ丸見えで写って差し上げました。ニュージーランドで熱い体験してきてくださいね。
Hさんは今日が最後でした。どちらかというとMな僕にはHさんの“人に厳しく自分に甘く”の精神がたまりませんでした。「入院したら自分に看護してほしい」と言ってしまうくらいのハートのつまった看護精神をもっと教えてもらいたかった。とても残念ですが、おめでとうと言わなきゃな。また飲みましょう。
Tさんは、もう終わっちゃったのかな?確認できず。名大病院のポリクリのときからお世話になっておりました。僕が呼吸器をまわるのを待たずに辞めちゃうなんて。次のお仕事もがんばってください。A先生あたりにお願いして送別会開いてもらおっと。
大学の部活で、お世話になった先輩たちがドンドン抜けて、気づけば自分が先輩になっていて、、、あの状況にちょっと似ている気がする。さみしいものです。でももう甘えてもいられないのだな、自分がしっかりして、後輩を育てなあかんのやな、とそんなオチにすればいいのでしょうか。
一方で産休を終えた方々の復帰という、うれしいニュースも。Tちゃんは“あたかも新人さんかのような雰囲気で”内科外来デビュー。信じられないけど。これからもお世話になります。
06/28 00:46 | @AKB
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