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2006年7月13日
内科がありなら外科もあり!?
「救急」と言ってきたけど、「そうとは限らない」と思えば内科もありな気がしてきて、内科がありなら外科もありな気もしてきたのが今日。
消化器内科でいろいろ(といっても内視鏡でポリープ切るときに生理食塩水を粘膜に注入するのだとか、わっか状の電気メスを引っかけるのだとか、自慢できるようなことではないんだけど)やらしてもらって思うのは「やっぱり手を動かしたいな」ということでありまして、確かに頭より手の方が(相対的な)得意分野だと思うのです。手といえば外科。オペ室の雰囲気好きだし、内科に進んだらもう入れないのかしら、それはちょっとさみしいぞ。
──結局のところ、考え方1つでなんでもありということかなぁ、興味の点では。そこで適正を考えてみる。客観的な視点が必要だから、他の人の意見が参考になる。嬢には「第一印象は内科だった」と言われた。Mやちにも「内科に進んでほしい」と言われてた。Tぼいは「救急とか合うんじゃない?」と言ってたけど、あれは“教育”の面を考えてのことだったのかな。
各科の気になるところ。外科、さすがに体力持たないかな。救急、今の日本では需要が微妙かも。内科、頭がついていかない気がする。致命的・・・。うーん、人生日々是進路相談。相談?
07/13 00:54 | 医療/仕事
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