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2006年7月10日

ミサイル

巷が騒がしいようなので少しばかり思うところを。

1.北朝鮮はミサイルを撃ち込めない。

そんなことしたら滅ぼされてしまう。あくまで交渉を有利に進めるための手段でしょう。

2.アメリカは北朝鮮を滅ぼさない。

アメリカにとっては北朝鮮はこわい存在ではない。その気になりゃ「赤子の手をひねるように」簡単につぶせるし、最初にやられるのは日本だし。おかげで日本は右傾化して「アジアは危険だ」「戦争だ」「アメリカ助けて」極東米軍の大義名分。極東が平和になって、日本がアメリカから離れて東アジア経済圏とかいって盛り上がっちゃったらアメリカは商売上がったり。(そういう意味では大東亜共栄圏は考え方的には正しいと思う。)

3.マスコミは右傾化を狙っている。

マスコミってのは政府にコントロールされてるわけだけど、そこのトップが「靖国万歳、(アメリカに日本の国益を吸い取られてると知らずに)アメリカ大好き」と来たもんだ。鵜呑みにしてたら思うつぼ。

4.それでもテポドンはこわい。

だってどこ飛んでくかわかんないもん、外すつもりが当たっちゃったりして。どうせ日本に配備されてる迎撃システムなんて(アメリカ本国のに比べて)30%くらい精度落としてあるんだろうから迎撃は難しそう。そしたらアメリカも中国もみんな困るんだろうな。「あのバカ、、、やっちゃったよ、、、」って。

5.日本は脱アメリカしてアジアを志向するべき。

そうしないとアメリカ帝国主義に吸い尽くされちゃうよ?

07/10 03:49 | ニュース/社会

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