2006年7月 2日
スタミナ太郎
実家から帰ってきて名駅で買い物して(のぞみは安城に停まらないのです)部室でF島とワールドカップ。その後めしへ。焼き肉?寿司?とりあえず「すしろー」という社会人が後輩にご馳走するのに相応しいのか自信がなくなる1皿105円の回転寿司屋に行ったものの混みまくりであきらめて別のところに向かう途中F島が思いついた。
F島「寿司と焼き肉両方食べれる店がありますよ!スタミナ太郎!」
Dすけ「OK、それで行こう!」
スタミナ太郎。吹上にある1,680円で焼き肉、寿司、デザートが食べ放題の店。しかし実際には客のほとんどはバスツアーの韓国人・中国人(僕らも中国に団体旅行すると土産物屋に連れてかれますでしょ?)だったり、肉がゴムのように硬かったり、実はねずみの肉という噂が立ってたりの知る人ぞ知る伝説の店。僕は結局大学時代6年かけても行けずじまいだったんだよね。それが今日そこに行くことになるとはっ!社会人になって人生最初でおそらく最後になるだろうスタミナ太郎!
今日のF島「インターナショナルだ」

そう、僕ら以外の客は1.ボンボンボーンな黒人の家族、2.子供だけ日本語な東南アジア系大家族、3.韓国か中国から来ただろう団体様御一行、4.東南アジア人男性2人組、、、そして店員もみんなそろって中国人あるいは韓国人。ほれみ、インターナショナルだべ?F島もおおよろこび。
F島「映画みたい。1人でいる黒人は見たことあるけど、黒人の家族団欒なんて初めて見た」
さて肉の種類。いつでもどこでも同じ味、こういうときとても助かるウインナー・ソーセージ、意外や意外、なかなか美味しいピリ辛スタミナ牛肉、ありました、これが噂の“ゴムのように硬い”肉、鉄板に油敷かずで大丈夫、脂を放出しながら自壊していくカルビ、日和った自分の老いを実感、3個中1個しか食べる気にならなかった“練り製品状”つくね、といったところ。
壁には油が飛んでベタベタの張り紙、そこには「楽しくゴージャスに 90分以内食べ放題」の文字。うん、とっても楽しくとってもゴージャス!箸は食べる用と生肉つつく用の2本用意。明日の朝に大丈夫なら食中毒の心配はないでしょう。それにしても水と野菜が美味しかった。最後にデザートとコーヒーで満腹満腹。もう2度と来ることはないでしょう。人生1度っきりの思い出づくり。ビバ!スタミナ太郎!
07/02 21:39 | お店/食事
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