« 想像力の欠如 | メイン | ブラジル対フランス »

2006年7月 2日

イングランド対ポルトガル

準々決勝で一番楽しみにしていた試合。実家で父と観戦しました。父は途中でうつらうつらしてたけど。

なんといってもルーニーの退場!それまでほぼ互角で、どっちに転んでもおかしくない緊迫した展開だったのが、彼の退場で一気にポルトガルペース。そんなに悪質なプレーには見えなかったけど、普段が普段なだけに目付けられてたってことかねぇ。

さらにベッカムも負傷交代。アルゼンチンのアボンダンシェリしかり、予期せぬ怪我はこわいっすね。一方で前の試合で足傷めてたクリスチアーノ・ロナウドは元気いっぱい。得意の高速またぎフェイント健在。最後のPKも落ち着いて(いやらしく)決めて雄叫び。PKといえばGKリカルドのスーパーセーブ!イングランドはせっかくしのぎきったのにランパードとジェラードが止められてたんじゃねぇ…。

ただポルトガルも勝てたからいいものの、数的優位に立ちながら決め切れなかったのはどうよ?エウデル・ボスチガ、全然活躍できてなかったじゃん、あれならパウレタ残しといてもよかったんでねの?苦し紛れにロナウド真ん中で使ってみたり…。ま、次回はデコも帰ってくることだし期待してますぜ!

07/02 02:53 | サッカー

feel free to link GORI.EGOISM.JP since 2001/12/04 : Powered by Movable Type 5.04