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2006年2月 3日

Dr.コンスタント

Dr. Jules Constantはニューヨーク州立大学の教授で循環器の大家。年に2回来日して、全国各地で講演を開いていらっしゃる。今回、うちにも来てくれることになって夕方から講演会が開かれた。「研修医のために呼んだんだから全員参加ね」おふれが出て、「頼んでないし。また桜かよー」ってぶーぶー言いつつ、参加してみたらドクターの人柄、英語のワクワク感、前から心音には興味があったことなど様々な要素が絡み合って楽しく拝聴してしまいました。

そして懇親会。「研修医から5名参加するように」またお達しがあって、「また桜かよー」って聞き流してたんだけど、なんとクジで当たってしまいまして、「微妙ー。はじっこ座って時間が経つの待とー」なんて思ってたんだけど、すぐ近くに座っちゃって、「やべー、話すことないし…」別に英語は通じると思うけど、日本人ばっかりの中で英語使うのって非常に気が引けるんだよね。

でもそのうち打ち解けて雰囲気も和んできて会話も盛り上がり出し。最後には(患者の急変で呼び出しがあった世話役の医師の代わりに)ドクターをホテルまでお送りする大役を仰せつかってしまいまして。まぁ、自慢すべき点としては、節分の説明で「この鬼のお面はsymbol of evilなんですよー」って言ったら、「symbol of evil!上手な英語だね!君は外国に住んでいたことがあるのかい?」だって。「恐縮です。アメリカに1週間(+グランダム40万円)ほど…」「symbol of evil!symbol of evilねえ」いたく気に入られた様子。ホテルのロビーで一緒に写真を撮っていただきました。

左から製薬会社のHさん(おそらく全額出資のスポンサー)、Dすけ、ドクター、エージェント兼通訳のSさん
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ドクターの講演の内容は東可児病院のオフィシャル・ブログ(東可児第13同盟:コンスタント先生)に詳しいです。

02/03 22:24 | @AKB

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