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2005年11月30日
一輪車(2)
今日も真夜中に駐車場でコソ練してきたわけだけど、今回一輪車に15年ぶりに乗ることになって、付属の教本と練習の中から学習したことをメモっていこうと思います。
もともとできたのは「乗ること」。──とはいっても思い出したのは、運動会の一輪車競技で途中で落ちてばっかりで、しかもひとりで復帰できなくて応援席の先輩が肩貸してくれた恥ずかしい思い出。研究発表しかり、いざ目立たんと名乗り出たはいいけど、結局準備不足で失笑を買うという、いつものパターンはこの頃からあったわけだなぁ。三つ子の魂百まで?わっはっはっ。
今日までに習得したのは「支えなしでひとりで乗る」コツ。(やらない人にはわかりっこないことだから申し訳ないけど)軸足(僕の場合左足)を下のペダルに乗せるときはゆっくり、一度タイヤを後転させるときにはびびらず思いっ切り、このとき前傾姿勢になれば簡単にバランスを保てること、ここらへんができればあとは前に進むだけ。
そして今日つかんできたのが「アイドリング」。前後に交互に半回転ずつしてその場にとどまるテクニック。これができればせまい舞台の上でも、その場でお手玉ができるようになるわけです、はい。コツは「支えなしでひとりで乗る」ときと一緒なんだけど、タイヤが後転したら前傾、前転したら後傾させれば、バランスがとれるということ。これ。あとは練習して慣れるのみ。
11/30 03:07 | 今日のDすけ
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