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2005年10月17日

PHS当番

救急車から救急外来のPHSに電話がかかってくる。夜の救急搬送では4人くらいいる当直のうちの誰か、近くにいる人が電話を受ける。昼間は1人で救外で番をしているPHS当番が受ける。だから今日は僕が受けるしかなかったのだ。8時半から4時半までに8件受けた。もちろん全員重症、もしくはそれに準ずる人たち。基本的に風邪で熱が出た子供、とかはいない。緊張する。そして連続すると大変なことになる。最初の人の検査をオーダしようとしたら、電話が鳴って、受け答えしてたら次の救急車が到着。1台だけだったら十分対応できそうな患者でも、1度に4人くらいいるとてんやわんや。オーダしそびれたり、カルテ書き忘れたり、患者やスタッフとの約束を忘れてしまったり。一番混んでたときに別室で1人だけになったとき、つい笑ってしまった。「これはやばいね。今電話が鳴ったらどうしよう?わっはっはっ」

余計なこと考えてる暇はなかったから、逆にそれが適度な忙しさだったようで、集中力というか充実感というか、なかなかやる気に満ちた1日でありました。もちろん反省点は多々あるし、他のスタッフに迷惑かけたところはあるのだけれど。まぁ初めてのPHS当番としては満足というか次につながる1日だったなと。

10/17 22:41 | 医療/仕事

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