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2005年6月20日

日本vsギリシア

診察法の勉強をしながら見てしまいました。

ギリシアはあまり調子がよくなくて、FWの身長頼みのアーリー・クロスばかり。逆に日本は中盤が上手にワンタッチの細かいパスでつないで、サイドもよく攻めてた。そうしてチャンスたくさんあったけど、ミドル・シュートはいずれも枠の外。コーナーからのチャンスもGKニコポリディスがナイスセーブ。後半FW玉田に代わって大黒が出てきて、僕は玉田はよく走れてたからむしろシュート打たずにパス出そうとして取られてたFW柳沢と代えろよって思ったけど、もしかしたら玉田は疲れてきてたのかもしれない。

そして76分、中盤の細かいパスからMF俊輔がFW大黒に短いスルーパス、わずか一瞬のシュート・チャンスを見事にとらえた大黒のシュートは、寄せてきたDFの股の間、慌てて足伸ばしたGKの横をゆっくり転がって待望の先制点!やっぱり大黒様!直後、ギリシアが前線からプレスかけてきてるのにGK川口とDF田中誠の微妙なパスを奪われそうになって冷や冷やだったけど、勝った勝ったわいわーい\(^-^)/

あと思ったのはやっぱMF中田は動きいい。細かいテクニックも広い視野も抜きんでてる気がした。次はブラジル。最低でも引き分けないと。大黒は勝ちにいくって言ってて頼もしかった。

06/20 03:06 | ニュース/社会

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