« 今日のNっちゃん | メイン | 合宿2005:マツケン・サンバ »
2005年6月11日
合宿2005:肝試し(1)
うちの職場は隔週で土曜日が勤務日で、人はそれを「有土(ありど)」と呼ぶ。今週は無土(なしど)。担当患者の回診を済ませてから荷物を準備してテニス部の合宿に向けて出発。名古屋から特急で長野まで行って、ローカル線に乗り換えて新潟との県境にある妙高高原へ。電車の車窓から見えるのは高い空、深い緑。雄大な自然を前にすれば、長野が日本一の長寿県であることも、あんなに優秀なのにあんなに謙虚な人材が現れたことも納得できる。だいたい6時間くらいかかって懐かしのパインバレーに着いたのはもう19時だった。
Iわむら&C「肝試し出発しまーす!!」

僕が女の子とまわれるように(部員は男の方がいくぶん多いから何人かの男は男同士でまわることになる!!)配慮してくれたのはありがたい限りだ。順番は最後の方で、まだ結構な時間があったので、それまで脅かし役をやって過ごすことにした。いい場所があるんだ。肝試しのゴールからホテルまでの道。結構長い距離だけど、毎年ここにはオバケが出ない。仕掛けを作るには視界が開け過ぎているからだろうか。でも道路わきの茂み、それも道が大きくカーブしているところの内側の見えにくいところに潜んでいて、「もうオバケは出てこない」って安心しきって、「最後のはAわのだったのかなー」「びっくりしたねー」「でも毎年やってるとだいたいここらへんで出るかなーとかわかっちゃうんだよねー」なんて言いながら歩いてくる人たちを、引きつけて引きつけて(この緊張感がたまらない!!)十分に引きつけて「わっ!!」と飛び出す、意外にもこれが結構恐がってもらえて。しかもみんな、脅かしたのが僕だとわかるとさらに「Dすけ先輩じゃないですか!!何やってるんですか!!」とやさしくツッコミ入れてくれるから至福のときだったわけだけど、F島に「何やってるんですか。一緒に帰りましょう」と冷静に言われたら「はぁ」と答えて従うより他なかった。
そして僕が一緒に回ったのはなんとチンタン!!「うへへへへへーっ!!」Aわのと一緒に記念撮影。

それにしても脅かし役のコスプレぶりといったら!!

Hせべのセクシーなスリット、でもストッキングの下からすね毛が見えていて笑えた。Aわのはすご過ぎて大爆笑。Iセロは別の意味で恐かった。がさごそ音がしたから振り返ったら誰もいなくて、前を向いたらさっきまでいなかった白い顔がそこにいて…Tっすぃーには腰を抜かしそうになったよ。
06/11 19:26 | テニス/テニス部
ツイート


