2005年5月17日
国試合格への道のり
医師国家試験、「必修」は基本的な問題が200問出題されて80%以上の正答率で合格の権利を得ます。つまり80%未満なら即不合格ということです。ただ、みんなが解けなかった難しめの問題は「不適当問題」として削除されますから、要はみんなと同じ勉強をしていればOKというわけです。そうして残った人たちを「一般」および「臨床」の成績順に並べて、上位90%程度が晴れて合格というわけです。ですから「全国偏差値」は一般と臨床の合計で算出しています。なお僕らが受けたのは第99回で、1個上の先輩たちが受けたのが第98回です。
今回は僕の過去4回のTECOM模試および国試本番の結果を披露します。どうぞ安心材料として下さい。
| 必修(/200) | 一般(/200) | 臨床(/600) | 全国偏差値 | |
| 第98回合格基準 | 149/186(80.0%) | 129(64.5%) | 376(62.6%) | |
| 第1回TECOM | 171/200(85.5%) | 116(58.0%) | 309(51.5%) | 41.4 |
| 第2回TECOM | 188/200(94.0%) | 121(60.5%) | 345(57.5%) | 45.9 |
| 第3回TECOM | 187/200(93.5%) | 130(65.0%) | 381(63.5%) | 48.1 |
| 第4回TECOM | 165/200(82.5%) | 139(69.5%) | 402(67.0%) | 48.6 |
| 第99回合格基準 | 155/193(80.0%) | 127(63.5%) | 393(65.5%) | |
| 第99回成績 | 173/193(89.6%) | 161(80.5%) | 474(79.0%) | 合格 |
わかりますか?要するにやばやばだったのに楽勝だったということです。偏差値も関係ありません。あ、でもこれを安心材料にするのは最後の手段だと思ってて下さいね。こんなんだと合格はできてもあとあと困りますから。(-_-;)
05/17 23:37 | 医療/仕事
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