2005年4月27日
ステーキ
日曜日の夕方、無性に肉が食べたくなってサイゼリアに行ってきた。前菜は一番野菜サラダ、メインは790円のステーキ、99円のグラスワイン(赤)と一緒に。もちろんパンも。ヨーロッパを再現しようという気持ちがひしひしと伝わってきます。
そして今日もまた肉が食べたくなってしまった。家にはフォークとスプーンしかないので100円ショップでナイフを買い、スーパーで塩、こしょう、サラダ油と食材をそろえる。バランスを考えて帰りにコンビニでサラダを追加。ドレッシングが別売りになってからはたいてい何もかけずに食べてた(味の濃ゆいコンビニ弁当と相殺されていい感じだった)けど、今回はオリーブ・オイルを買うことに。
家に買えってまずはたまねぎを炒めます。だって肉の後だとフライパンが汚れちゃいそうじゃん。強火なのにシャキシャキ&硫酸プロピル(涙の素)出しまくりのままで、なかなかやわらか&甘くなってくれず。しかも焦げてきた。あ、弱火でいいのかも。──時間はかかったけど、やがてきれいな透明になり、やわらかくて甘いたまねぎ炒めができました。
今度は電子レンジをオーブン・モードにしてパンを焼く。ヨーロッパと同じようにフランスパンを小さく切って。(いつもは読まない)説明書を読んだら、こういうときは「トースト」ボタンを押した後で「仕上がり・弱め」も押すとちょうどよくかりっと焼けるんだって。
そしてメインの肉。確か最初に両面をしっかり焼いてうま味が逃げないようにするんだったよね。おそらく小・中学校のときに妹と見てた「ひとりでできるもん!」の知識。水沢まいちゃん、懐かしいなー元気かなー。さておき。昔はウェル・ダンしか食べれなかった僕も、今ではミディアムの愛好家。今回も中に赤いとこが残るように注意して焼きました。肉汁が全然出なかったのは「さすが両面しっかり焼き!」といったところ。
(まいちゃんの口調で)ステーキとたまねぎ炒めができちゃった!

オリーブ・オイルと塩だけのサラダ、ヨーロッパのスーパーで売ってるサラダの真似なんだけどなかなかいけるです。ちなみに肉も味付けは塩とこしょうだけです。せめて味くらいはあっさりしないとねぇ。
04/27 22:47 | シリーズ『料理の別人』
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