03/11 トレッキング3日目


昨日のところに書くべきだったな忘れてた。
オレの体調はもう万全だったんだけどところが今度はオリバーがおんなじような症状に。
10日は朝から何も食べたくない〜て大変そうだった。
夕方オリバーが寝てるわきでパパの説明。
「どこに行ってもそうだけど、その土地の食べ物や水に慣れるまでは
 こういうことになっちゃいがちなんだよね。
 実は私も2日前にお腹を壊しちゃってたんだ。
 オリバーは2回吐いてね。え、君もそうなの? そうかじゃおんなじか。
 でもそれなら安心だ。明日になればダイスケみたいによくなるだろうしね」
そのままパパのお話を聞く。
彼らはオーストラリア北東部のケアンズから来た。
グレートバリアリーフの側で、夏は海、冬はスキーを楽しんでるって。
「オーストラリアなのにスキー?」
グレートディバイディング山脈行けばシドニーからすぐのところでも雪降るんだって。
オリバーは3人兄弟の末っ子で、お兄ちゃんたちは大学行ってて
夏は海でボートが引くジェットスキー(?)楽しんでるって。
板使わないで裸足でも挑戦しちゃうとか。
摩擦で足が熱いから2、3分しかできないらしいけどね。
なんかいいなーオーストラリア☆

そんなオリバーも11日の朝にはよくなってたからほっと一安心。
みんなが朝食に集まってるころ2人でまだゴロゴロしながら
川でゾウが水浴びするのをながめてたんだけど、
ガイドが「お〜け〜朝ごはん食べましょ〜」って呼びに来てくれたから朝飯へgo。

最後の朝食してるとたくさんのパロン族の女性が民族衣装で登場。
ゴザを広げてお土産物を並べ出す。初めの村みたいにまとわりついてこないところがcool。
食後はもちろんお買い物time。

昨日一緒に話したインやオンもいた。
顔立ちきれいでタイプな(まだ7歳とかだけど)インからかわいいポシェットを、
ンからピンクのきれいな布を買った。

そして出発。
今日は元気。
途中でカレン族の村にも立ち寄った。カレン族は皆さんご存じ首長族。
あいにくオレらが寄ったカレン族の村には首長の風習はなかったけどとにかく同じ民族。
綿の木、タイ料理にかかせない香料の木、お腹の薬の材料になる実がなる木などがあった。
やがて一向は中継所に着き、そこからトラックで移動。
庭にクジャクのいる店で昼食。
オレは相変わらずビビって少食だったけどTは3、4杯タイ風うどんを食べてた。
余った時間はTがギター弾いて歌。なぜかどこにでもギター。今度はスコアブックまで☆

みんなが食べ終わったらbamboo lifting、筏で川下り。
昨日のとこで書いたようにメモリーないからThere's no pictureだけど、
川に足つっこんでるとひんやり気持ちい〜。
途中水浴びしてた男の子たちがここぞとばかりに水かけてきた。
もうビショビショ(ToT) こっちも負けずに水かけ合い(>_<)

下流に来たら流れが遅くなったせいか水も濁ってきた。
そのうえ犬だか牛だかの死体が浮いててウジがわいてて超悪臭(ToT)
あぁオレこんな川に足つっこんでたのか…

まもなく筏は終点に着き、ジュースを飲んだら最後の記念撮影。
ああもうこれでトレッキングもおしまいなんだ…
楽しかったよみんなどうもありがとう!


帰りもトラックの上ではあんまり会話に参加できなかったけど、
まぁ疲れてて眠かったんだって言い訳もできるしね。
SK.Houseに戻ったらさっそくシャワー。
3回シャンプーして、体も2回洗った!
あ〜久々のシャワーは気持ちいい…あれこの写真シャワー浴びる前のだったかな?


夜は再びNight Bazaarへ、の前に久しぶりにレストランで食事〜
ちょっと豪華なお魚料理とおなじみ酢豚そっくりsweet & sour、
オレはrice noodleうどんとlemon juiceでTはfried noodleラーメンにpapaya juice。
出てくるの待ってる間はお店に備え付けのジェンガでジュースマッチ☆

Tがチンタラやってるうちに食事が出てきちゃったから勝負はお預け。
D「おせーよボケ」
T「まぁな」


Night Bazaarでマクドナルド発見。マクド大好きはいちーず☆


Night Bazaarでは1枚120B程度の違法コピーCD大量購入、
あんどん、白人旅行者がよく着てるタイ的木綿のシャツ、にせSTUSSY。
電卓使って交渉せずにはいられない。

歩いてたらまたまた偶然日本人の女の子に会って一緒に「タイ式マッサージ」へ。

Night Bazaarの近くでは1時間150Bと高かったから、宿に近いとこまで歩く。
(体をゴキゴキ鳴らす)「タイマッサージ」が1時間100B、
(名前とは裏腹に全身を気持ちよくやってくれる)「足マッサージ」が200B。
持ち合わせがなかったけどTから借りて気持ち良さそうな足マッサージ選択。

ところがところがもう大変!
あんたそれくすぐった過ぎっ!
そういえば小学校の陸上部の時も、2人組で足揉んであげたりするのがあったけど、
さわられるだけでくすぐったくて結局1回もやってもらったことがない。
自分でさわるのは何ともないんだけどなぁ…当然か。
「お前それも食わず嫌いじゃないか、我慢しろ」
って言われてじっと我慢、座イスの手置くところをぎゅっとつかみながら。

「あなた私のお兄さんによく似てる。鼻の下とあごにヒゲ生やしてるところが」
「いやー参っちゃうなーただ剃ってないってだけなんだけどなー」
オレの足もんでくれたおねえちゃん。


とそのとき店の奥から赤ちゃんの泣き声!
慌ててパパらしき店員があやしに行って連れて帰って来た。
Dすけ「かわい〜誰の赤ちゃん?」
店員A「わたしの」
Dすけ「まじで? お母さんに似てかわい〜ね〜」
店員A「うそ。この人の子よ」
店員B「そう、実は私の赤ちゃ〜ん」

そのころTは…「気持ちえ〜」


「Hey man!(ねぇお兄さん)写真撮ってもらえませんか?」って頼んだら、
「『Hey man』は失礼だろ、『Excuse me, sir』だよねー」
「うんうんそうだよねー」
って声が聞こえたけど、
「こっちが客なんだし『sir』はつけないだろ普通。
 敬語を使って上下関係を大事にする日本語と違って、
 英語は水平関係を大切にする言語なんだから『Hey man』で問題ないだろ、
 英語的には普通な表現なわけだしさ」
って思った。あえて言わなかったけど。(今言ってるけど。)
ま、1枚の写真にも多くの物語が詰まっているんだよということで。


くすぐったくてなかなか始められなかった分、
オレだけ終わるの遅くなっちゃったけど、どうもありがとうすごく気持ち良かった。
最後に例の赤ちゃんとお母さんがはいちーず☆

あとで送ってねって言われてe-mailアドレス聞いてきた。まだ送ってないんだけどね。
マンゴスチンともうひとつ怪しげな玉ねぎみたいなフルーツを買って宿に帰った。