韓国旅行記
2000年12月17日から23日までの一週間、
牛島くん、Kくち、Tじうち(五十音順)とソウルに行ってきました。
韓国での体験をみんなにも知ってもらいたくて「旅行記」を書いてみました。
個人的なことで恐縮だけど、よかったら読んでください。
感想聞かせてくださいね。


1日目 韓国最初の異文化体験
2日目 繁華街を歩く(東大門市場〜明洞)
3日目 地下鉄の様子、CDと本を買う、Kくち迷子になる、ソウル大学
4日目 国会議事堂、韓国的秋葉原
5日目 音楽番組の公開録画、焼き肉屋「長寿」でぼったくられる
6日目 ロッテワールドでDすけ雑誌の取材を受ける
7日目 帰国、Dすけ旅について考える


   1日目

   出発前に空港にて

着陸前は窓からソウルの夜景を眺めるひまもないくらい耳が痛い。
原因は何だろう?
昔かかった中耳炎か、エウスタキオ管がつまっているのか、他の原因か?

入国審査官はどこの国でも無愛想だ。
ま、一人ひとり笑顔で「オーキードーキー」なんてやってたら疲れちゃうよな、しかも一日中。
日本でもアメリカでも韓国でも「ありがとうございました」の声が寂しく響く。
ちなみに韓国の入国審査官が使っているパソコンのキーボードには
ハングルの部分部分が書かれていた。
日本語をローマ字で子音→母音の順に押して一つのひらがなを作るのと同じように、
ハングルでも母音→子音の順に押して一つの文字を表すことはあとでわかったことだ。

さらに税関を通過するとそこには両替するための銀行の窓口があって、
行員が大声で「こっち来いこっち来い」って客寄せしていた。
牛島くんは引いてしまってあとで両替しようという。
Dすけは韓国ではそれが当たり前の行為なんだろう、
韓国に来たら韓国の「当たり前」を受け入れよう、って思ったから
日本の「当たり前」で反応した牛島くんを皮肉って(性格悪っ)
「韓国人は日本人と違って生活に余裕がないから客寄せにも一生懸命なんだよ」
そしたらクールTじうちに「それは傲慢だよ」って注意されちって面白くなかった。

今思えばDすけの方がおかしかったような気もする。
傲慢だったかもしれない。
韓国の当たり前を受け入れると言っても
Dすけは実際学生なのに海外旅行する金持ち日本人の一人。
金持って外国行って金はたいて彼らにもうけさせてやってる
って思うのは傲慢以外の何ものでもないけど、
かといって旅行してる時点で金あるって事なのにけちけちするのもバカにしていやがる。
ああ、だれかアドバイスを。
それとももっと何回も旅行するうちにそこらへん
うまく理解できるようになるのかしら。

車は右側通行で、ということは当然左ハンドル。
車好きのTじうちには見たこともない車たちに興奮してた。
メーカーは現代(ヒュンダイ)と大宇(デウ)の独占状態。
タクシーなんかでも日本のクラウン・コンフォートとは違って
流線型が多く取り入れられていて、Dすけなんかスポーツカーかと思った。
信号が赤でも右折する車ばかりだったから、
日本で自転車で暴走してるDすけでも危ないと思った。
夜で人通りが少ないゆえの乱暴運転だったのか?
しかも信号のタイミングが日本と違う。
同一方向、車両は青でも歩行者は赤だったりする。

ホテルに着いたのは10時半。近くのLG25ってゆうコンビニに食べ物探しにレッツゴー!
日本語で名前が書かれたすし、サンドウィッチも売られていた。
Dすけらが泊まるホテルにはよく日本人が来るようだ。
おにぎりや雪見大福もあった。
エロ本はわかるけどそれだけでなくて週刊のコミック本もビニールで包まれていた。
つまりビニ本。子どもに教育上よろしくないということか。
ホテルの近くを散策したんだけれども、韓国の冬は名古屋の冬よりも寒かった。

11時過ぎてたから万国共通の味で安心できるマクドも閉店してて、
寒い中歩き回っていろんな店を物色した。
ようやく見つけたのはおばさんが切り盛りしてる小さな食堂。
メニューわかんないから適当に指さして頼んだ。
さっぱりした塩ラーメンみたいなのと
ハヤシライスのハヤシを麺にかけたやつが出てきた。
たくあんと大根のキムチと韓国海苔巻いたすしをサービスしてくれた。
それで一人300円であがったのには驚いた。
そのうち大学の学食も試してみようと思った。もっと安いんだろうなぁ。

帰りにセブンイレブンで毒々しい水色のゲータレードみたいなのと、
これもまた毒々しいオレンジ色のファンタオレンジ、
ヤン・ジャン・プー(韓国にもヤングジャンプがあって、
ハングル3文字の題名を読むとこうなる)と、ハングルのロゴ入りボールペンを買った。
ホテルに戻ってみんなで「ハングルのABC」片手に
漫画の中の擬態語・擬声語だけ拾い読みしてみた。

   ホテルの部屋にて

初日から十分満足。ハングルあふれる町中を歩いてるだけでも異文化体験。


   2日目

朝起きたら寒かった。
8時起床の予定だったけど疲れてたから10時まで寝ちゃったんだけど、
疲れが取れたから正しい選択だったと思う。
シャワーが冷たくて弱った。排水溝は流れにくいし。
さすが1週間で航空機チケット込みで29800円のホテルだけある。
いや、でも泊まるには十分、安いに越したことはないか。

地下鉄に乗って鍾路3街(チョンノサンガ)まで行き、
前回同様メニューを指さしたらキムチチゲだった。
Kくちは豚キムチとサラダ菜が乗ったご飯で、Tじうちは海鮮キムチご飯だった。
牛島くんのは忘れた。
工具や金属を売ってる商店街を抜けて有名な東大門(トンデムン)周辺の市場に行った。
ここでは再び理解できない韓国交通事情に遭遇した。
歩道だと思っていたところを堂々とすごい勢いでバイクが走る。
しかも後ろから。
バイクには大きな荷台がついていたから、多分市場の商品の輸送はバイクが担っているのだろう。

東大門市場で雨が降ってきて、屋根のあるところを歩いたけど、
結局外に出なきゃならなくなったんで傘を買った。
韓国の折り畳み傘は800円だったが、日本のと比べて著しく重かった。
今までは気づかなかったけど我が国の技術は折り畳み傘の軽量化に大いに貢献しているのだなぁ…
って、日本の折り畳み傘って韓国製じゃん。
ついでに腕時計も購入。
4人で一緒に歩いてたんだけど
はぐれた場合何時にどこに集合ってことになって、
Dすけだけ時計ないのはやっぱまずいんじゃないのってわけで。
表示価格1400円の時計が950円で買えたんだけど、
絶対もっと安いんだろうな。
 後日譚:数日後きつく締めようとしたら
     まずバンドの短いほうの先についてるコの字型の金具が外れ、
     また数日後にはバンドごと外れた。950円だった。

次に地下鉄で明洞(ミョンドン)に行った。
明洞はソウルの栄で、若者の街。
ポンドン(麻雀用語)にちなんで「ミョンド〜ンッ!」って連呼してたのはDすけだけだった。
CD屋に行って韓国的CDを物色、
オフスプリングもエリック・クラプトンも1500円しない。
でも日本でレンタルしたほうが安いから買わなかったんだけどね。
それにせっかく韓国に来たんだから韓国的歌手の曲買うべきでしょ。
でも韓国的歌曲に詳しい牛島くんと別行動してたから、
どれが流行とか、どれがいい曲とかさっぱり。またの機会に買いましょう。
デパートでスウォッチ見ては日本より高いかなと思い、
本屋に行っては童話の絵本「みんなうんち」の韓国語版を発見して感激し、
キリスト教の店を見つけては「ああさすがキリスト教の国」って思った。
あとでわかったことには韓国のキリスト教徒は人口の20パーセントに過ぎなかったから、
韓国=キリスト教の国ってのはオーバーだわな。
その後みんなでピザ食って、みんなでさっき見つけたキリスト教の店行って
ハングル入り韓国的絵はがきとロザリオを買った。


   3日目

光化門という駅まで行った。

ちなみにソウルは真ん中に東から西に流れる漢江という川があって、
明洞や東大門、光化門などの中心地は川の北に位置する。
Dすけらが泊まったホテルは川の南側だから
中心地に行くには地下鉄で30分。
韓国の人は年長者をよく尊敬すると聞いていたが、
地下鉄では若い人がお年寄りに席を譲るシーンを何度も見かけた。
Dすけもそれに影響されてか、
日本では譲らないだろう40〜50代の人までついつい席を譲ってしまった。
慣れない異国の地で歩き回ってるDすけの方が絶対疲れてて席を欲しているぞと思いつつ。

地下鉄には物売りが出没する。
これから商売始めることを許してくださいと言っているのだろう、
前後に向かって頭を下げて何か言う。
それから大声で商品の説明を始めたかと思いきや、
歩き回って近くの人に買って買ってと言って、商品を押し付けようとする。
韓国ではこれが当たり前なのかなと思いきや、周りの人の反応はとても冷たい。
だれも買わない。
あ、やっぱり当たり前って程ではなかったのね、とちょっと安心。
おばさんが洋服のほこり取りブラシを売ってるの、
おじさんが名曲CDを売ってるの、
お兄さんが新聞を売ってるの。
別に許可取ってやってるわけではないようで、
CDおじさん(いかにもうさんくさい)なんかは地下鉄見回りの職員さんに捕まって
職務質問されて、身分証明書の提示を求められてた。

物売りとは違うけど、お金恵んでくださいっていう障害者にも遭った。
すごいよ、これ。
車イスに障害者が座っている。
片足に障害があって、松葉づえで歩くもう一人の障害者が車イスを押して歩く。
片足の人はさらにハーモニカをプープー吹いて、ぺこぺこ頭下げて進んでいく。
とっても哀れみを誘う絵なんだけどあんたそりゃやり過ぎでしょ、
どうして松葉づえの人が車イスを押さなきゃいかんの、
そこまで韓国は障害者に厳しい国なの?福祉って制度はないんか?って思った。
次の瞬間「げ、Dすけって冷たい人間だな」って思い直したんだけど
周りを見渡したら韓国人もみんな「まじかよ」って顔してたから
やっぱりこれも普通ではないんだなと安心した。

   地下鉄の駅

光化門というのは李氏朝鮮のお城の門だったんだそうだ。
近くのバーガーキングで食事の後、ちょっと離れてるんだけど
光化門の隣の鍾閣っていう駅のそばにある永豊文庫という大きな本屋に行った。
牛島くんが旅行ガイドブックで見つけたんだけど、
韓国的テレビ局の音楽番組の公開録画のチケットがここで手に入るんだそうだ。
だけど残念ながらここではゲットできなかった。
この話はまたあとで書くことにする。

近くのタワーレコードに行って
牛島くん&英語しゃべれる店員さんのアドバイスのもと大量に韓国的CDを買ってきた。
韓国的スマップ、スピード、女性バラード歌手、激しいロックやパンク、大人気男性歌手など。
そこで解散して各自別行動。
光化門のすぐ近くの本屋、教保文庫(キョボブンコ)が集合場所。
そこで韓国的Macintochの雑誌と
童話「みんなうんち」「せんたくかあちゃん」を買った。
「洗濯母ちゃん」というのはかみなりさまを洗濯する肝っ玉母ちゃんが出てくる絵本。
「みんなうんち」はいろんな動物がいろんなうんちして、
特にヒトコブラクダはヒトコブうんち、フタコブラクダはフタコブうんちをする話。
韓国では最近ようやく日本文化が解禁になったそうで、
絵本だけでなく、コミックや、柳美里の「いのち」(だったかな)なんかも翻訳されてた。

   光化門付近

さて集合時間過ぎてもKくちが来ない。
手分けして近辺を探しても40分たったけど見つからない。
迷子?
こんな時Dすけは待ってるのが苦手。
じっとしてるくらいならDすけが15分の距離のタワーレコードまで戻って探しに行った方がまし。
でもタワーレコードにもやっぱりいないし、永豊文庫にもいない。
別の地下鉄の駅や地下通路をさっと見る。
常にKくちの黒のノースフェイスのダウンジャケットを探してるんだけど
なにせ人が多くて見分けがつかない。
さすがに集合時間から45分たったから、
集合場所に戻るときっとKくちが牛島くんTじうちといるんだよな、
きっといるぞ、いなかったらふざけんなって思っていたその時!
後ろから「だいちゃ〜ん」

Kくちは間違えて光化門にある教保文庫ではなくて、
鍾閣にある永豊文庫で待っていたんだそうだ。
で、みんな来ないからおかしいなと思って地下と地上を行ったりきたりしてて、
ちょうど地上に出てたときにDすけを見かけて追ってきた、というわけ。
まったくKくちなKくちだった。

次に行ったのはソウル大学。日本で言えば東大。
ソウル大もホテル同様川の南側にあるんだけど
ホテルは東側で、大学は西側だから結構遠い。
ソウル大学入り口って駅で降りたのにそこから2キロ歩くハメになるとは。
Dすけはタクシー乗ろう、バス乗ろうって提案したけど反対多数のため結局徒歩。

   上り坂の途中で

   Tじと交代

山の上だったからしんどかった。

   中庭でひと休み

うろちょろして生協を探したんだけど
なかなか見つからなくて弱ったすえにようやく食堂発見。
でも時間外だった。とほほ。
しょうがないから本屋に行って面白い本を探してたら本屋も閉店。
踏んだりけったりだったけど運よくちょうど食堂が動き出した。
韓国的学生の後に並んで韓国的学食にチャレンジ!
メニューは一つしかないけど安いっ!
販売機で食券ならぬ食コインを130円で購入するシステム。
130円ですよ130円。あんたそれ安すぎっ!(いつもの声で)
ご飯、キムチ、スープギョウザ、もやしのナムル、練り製品。
安いっ!(これもいつもの声で)
食べ終わったころには空が真っ暗だった。
牛島くんたちは道に迷うよりはさっきの道を戻ろうって言うけど、
冗談やない。
近くで立ち話してた学生さんにバス停ないか聞いたら
親切にもその彼は友達とのおしゃべりを切り上げて、
自分もバスだからとバス停まで連れてってくれた!
なんて親切!ありがとう。
ただ彼がバスが地下鉄の駅につく前に降りちゃったために
Dすけらは間違って2駅手前でバスを降りてしまい、
地下鉄駅までまた歩くハメに。
結局歩くんかい。

翌日は終日各自別行動で行きたいとこ行くチャンスだったんだけど、
夜にTじうちとトランプして恋愛の話して気づいたら朝5時だったから
起きたのが昼過ぎだったのは言うまでもない。


   4日目

13時に起きたら同室のKくちはもういなかった。
となりも牛島くんはもう出てしまっていた。
かといって自由行動なのにTじうちと行くこともあるまいと思って、
あえて一緒には出ずに先に出発した。
今までのみんなとの行動で繁華街は十分堪能していた。
地下鉄で川の南側を西に進んで国会議事堂や企業の本社のある地区に行こうと
前日から計画していたのでその通りにした。
途中地下鉄が地上に出る区間があって、
その時の窓越しの下町風景がよかったから
途中の駅のホームに出て写真を撮ってきた。

   下町風景

茶色のれんが造りの民家の中に
先端に十字架のついた尖塔が結構たくさん見える。
キリスト教会だ。

再び地下鉄で汝矣島(ユイドウ)に着いた。

   高層ビル群

駅前のマクドで遅い朝飯。たいていのバリューセットが300円で食べられる。

   韓国的マクド

北に歩いて韓国的国会議事堂に行ってみる。広大な敷地の中にでかい建造物。
門には警備員がいて、入っていいのか聞いて怪しまれるのも面倒だと思って
ながめるだけにしようかとも思ったけど、
ここまで来て逃げちゃぁ男がすたる。やっぱり聞いてみた。
そしたら建物には入っちゃだめだけど庭を歩くだけならいいそうで、
写真も撮っていいって。
堂々と広い庭を歩いて国会議事堂をバックにカメラの自動撮影機能を使って記念撮影。

   国会議事堂前にて

黒塗りの車の近くにいる人の中にはビッグな政治家もいたのだろうか、と思いつつ、
別の門から堂々と退出。
警備員さんはいぶかしげだったけど、彼らもこう考えたことだろう。
「出てくるってことは入ったってことで、
入った門の警備員がオーケー出したんだから、ま、いいだろう」

ユイドウは漢江に浮かぶ島で、国会議事堂から歩いてすぐ漢江に出る。
河岸は公園になっていて、サッカーしてる人たちがいた。

   サッカー大人気

そして川向こうには工場やソウルの市街地が見える。

   川向こうの風景

しばらく歩いて再び地下鉄登場。
韓国的秋葉原である竜山(ヨンサン)に行って、家庭教師の子にお土産を買おう。
韓国はパソコンがすごい。
電気街だっていうからポケモンのハングル版くらいあるだろうと思ったんだけど
ゲームといったらウィンドウズ用パソコンゲームばっかりでなかなか見つけられなかった。
やっと場末で見つけたのはすべての種類のポケモン+その他が
合わせて25ゲームが1本に入った怪しげなの。
値段聞いたら3000円。
日本人だとばれてふっかけられたな、と思ったけど
交渉する元気なかったから言い値で買っちゃった。
韓国は中国ほど交渉が必要な店は多くないけど、
日本ほど定価がある店も多くない気がする。

ホントはこの後「戦争博物館」ってのに行って、
韓国人が日本をどう思ってるのか知りたかったんだけど、
遅くなってしまってあきらめた。
あとでTじうちから聞いたところでは、その博物館は日本の侵略よりも
南北戦争に重点を置いていたそうだから、まああきらめもつくってものだ。

地下鉄で繁華街へ出て日本風トンカツの店「秋田」でうまいトンカツを安く食べた。
会計の時ハングルわかんなくて困った顔したら英語使って値段教えてくれたし、
笑顔で「カムセハムニダ(ありがとうございました)」って言ってくれたし、満足。
韓国ではお店の人が「ありがとうございました」って言うと
お客さんもちゃんとしっかり返事する。これはいい習慣だと思った。
コンビニもしかり。
日本ではコンビに出店の人に「ありがとう」言われて「どうも」って返せる人は少ないよ。
みんなやってないから浮いちゃうってのもあるのかなぁ。恥ずかしいわな。
だけど韓国では客も何か言うのが当たり前なようだったから
こっちも安心して堂々と返事できる。
ただなんて言っていいのかわからなかったから
Dすけはいつでも「アンニョンハセヨ〜」って言ってた。
みんなはいつでも「今日は」ってのは変なんじゃない?って言ってたけど、
Dすけは一人で「アンニョンハセヨってのは日本語のこんにちはとは違って、
どちらかというとハワイのアロハやイタリアのチャオとおんなじニュアンスの言葉だろうから
会ったとき、別れるとき、いつ使ってもいいのだ!」と勝手に決めつけて多用してた。
Dすけはガイジンだったわけだし、多少間違った使い方だったとしても
韓国人とコミュニケーション取れた方が楽しいっしょ。
せっかく覚えた数少ない韓国語だったからバンバン使いたいってのもあったし。

あとガイジンってことに関してもう一つ。
外見一緒だったせいかやたら韓国人に道聞かれて困った。
「ホニャララホニャララホニャララハセヨ」って言われて
最後の「ハセヨ」しかわかんねぇよっ!ってキレてもしゃぁない。
慣れない土地とはいえ言葉がわかるなら
地図もあることだし一緒に悩んであげられるかもしれないけどねぇ。
それでいつも「ソォリィバッアイドンタンダスタン/キャ〜ンスピークコリアン」
って言って逃げてしまっていた。
冷たかったかなぁ。
でも向こうの人も言葉通じない人がじっくり悩んでくれてもうれしくないだろうしなぁ。
昔サンフランシスコでケーブルカーにどこで乗れるか聞いたら、
その人も旅行者で、地図見て親切に考えてくれたのはうれしかったけど、
英語もフルに使えたわけじゃなかったからこっちも緊張してしまってつらかった。
結局わからずじまいだったし。
というわけで韓国人に道聞かれて謝って逃げるのはよしとする。
無言で逃げたわけじゃないしね。

その後は昨日も行った永豊文庫でお買い物。
子ども向け大型コミック「三国志(上下巻)」、
韓国的蒼天航路、韓国的ドラえもん、韓国的名探偵コナン、韓国的きん肉マンを購入。
もちろんみんなハングルだから読めない。
日本のとの違いは二つ。
1、表紙は算数の教科書側。日本のは国語の教科書側でしょ。
2、カバーが本体と一体化。
日本のは堅い紙でできた表紙と裏表紙をツルツルのカバーで包んであるけど、
韓国のは堅い紙がなくて、ちょっと厚めのツルツルカバーがじかに本体にくっついてる。
でも、作者の写真とか、宣伝文句が書いてあるピラピラの部分はしっかりついている。
それからもう一つ日本ではなかなか売ってない
フレンチポップスのエレーヌのCD見つけたんで買っといた。

最後に一人で明洞に行ってみた。
ソウル的栄の写真でも撮ろうと思ったんだが、甘かった。
前に来たときはKくち、Tじうち、牛島くんと一緒で観光気分だったからよかったんだけど、
下手にソウル慣れしちゃったものだからもう観光名所としては見られなくなっていた。
ホントに栄に一人で行った感じ。
いやDすけは一人で家庭教師しに栄行けるから、それ以上に熱い街だったわけさ。
カップル、カップル、カップル。
しかも韓国では男と女だけじゃなくて、女同士でも手つないで仲良く歩いてる。

写真撮るどころじゃなかった。
地下鉄の駅から10メートルで引き返した。

ホテルに戻ることにして、途中のバスターミナルによったらでっかいテレビで
韓国のおじさんたちがサッカーの日韓戦見てた。
Dすけも一緒に見始めたけどため息、歓声の場所が違ってて
へたしたら殺されるなって思ったからハーフタイムにホテルに逃げ帰った。
バスターミナル出るときに屋台で買った
中にあんこが入った韓国的ホットケーキがうまかった。

韓国には屋台が多い。
明洞も含めて地下鉄周辺あるいは路地裏にも夜になるとたくさん屋台が並ぶ。
Dすけが寄ったのは、ホットケーキ、韓国的焼き鳥、超小型大判焼き(つまり小判焼きか)。

夜はみんなとトランプやった。

   大富豪

大富豪は勝ってたけど、その後のポーカーでカモに負けた。

   ありえねー

100ウォン=10円ずつかけてたのに400円近く負けた。
麻雀して10倍にして取り返さなくてはならない。

   負ける気がしねー


   5日目

3日目の永豊文庫でチケットが手に入らなかったものの、
牛島くんはあきらめなかった。
4日目の自由行動の時に単身テレビ局に乗り込んで受付のお姉さんを抱き込んで、
特別外国人枠としてDすけら4人が韓国的ミュージックステーションの
公開録画に参加できるようにしてしまった。
おそるべし牛島くん。ありがとう受付のお姉さん。
しかも牛島くん当日の午前中、みんながトランプにつかれて寝てる間に図書館に行って
辞典を引いてハングルでお礼の手紙まで書いちゃったというものすごいパワー。
おそるべし牛島くん。

牛島くんは午前中に出発していたが、Dすけら3人は12時に起床。
16時にユイドウのマクドで待ち合わせ。

   しゅ〜いっと

ホテル近くの食堂で遅い朝飯。
すでにハングルを読めるようになったDすけは指ささずに口で注文。
「ビピンパ!」
だれでも言えるって。
韓国ではビピンパは食欲のないときに食べるおかゆのようなものだそうだ。
その店ではビピンパはサイドメニューだったんだけど
特別に単品での注文を受け付けてくれて、しかもうまかった。
石鍋ビピンパよりもノーマルビピンパの方がうまいと思った。
それから近くの地下市場でお買い物。
はじめて韓国で食事したときから欲しかった韓国的金属製ハシとスプーンをようやく発見!
しかもお店のおねいさん(注:おねえさんではなくておねいさん。何となく使い分け)超美人!
引き返してもう一本買おうかと思ったくらいだ。

途中新林(シルリン)で下車しておなじみまちなか探検。

   まちなか探検

路地裏になぜかブティックがたくさんあって、
ここでも超かわいい女の子に遭遇!(6歳)
Tじうちハッピー!Dすけもハッピー!
前に地下鉄の駅からながめた茶色いレンガの民家をまじかで見た。

   路地裏を歩く

モーテルもあった。ラブホテルではなくてモーテル。しかも看板には温泉マーク。
ここの露店(屋台)で超小型大判焼きを買ったのだけれどもまたぼったくられた。
3人だったから3個だけ買おうと思ったのに、
あれよあれよと言う間に16個袋に詰めてくれて、
韓国では高く感じる200円。
3個じゃなくて3人分くれたのね。

牛島くんと合流してKBS到着。
受付のおねえさん(使い分け)についていく。
親切な彼女とは違って警備員はできればDすけらを入れたくないらしい。
相当彼女ががんばってくれて何とか入れた。
でもすぐには席につけず、控室に押し込まれた。
そこでみんなが恥ずかしがる中Dすけが強引に記念撮影すると、
別のほうから「だいちゃん」って声が聞こえる。
同じく公開録画に参加する韓国人のお兄ちゃんだった。

   キムチ〜

彼がDすけらの写真を取ってくれ、これをきっかけに会話が弾む。
韓国的ポップスに詳しい牛島くんと彼で好きな歌手の名前言って盛り上がる。
彼の名はDavid。オーストラリア在住。
今回は歌手やってる友達のテレビ初出演ということではるばる応援にやって来たというわけ。
っておいおい、それってすごいことじゃん。
女の子2人と一緒で大きなプラカード持参。
友達はヨーミンっていうダンス系。背は小さいけどダンスはうまいって。

いよいよ収録開始。写真はダメって言われたけど
フラッシュたかなきゃばれないってことで
スタッフにばれないように冷や冷やしながらこっそり取りまくり。

   司会の2人

タワーレコードでCD買った韓国的スマップや
スピードや浜崎を生で見れたんだから超ラッキー。
牛島くんとおねえさんありがとう。

   スター大集合

観客はほとんど中学生の女の子。
ぽっちゃりしてて髪はストレートで肩くらいでみんな眼鏡かけてたような気がする。
それがスマップ出てくるなり真後ろで「キャアアアアアアーッ!」
辟易。

それにしてもダンスミュージックってかっこいいなと思った。
CD聞くだけではわからないけど、ダンスおどってる人ってすっごく気持ちよさそう。
Dすけもおどりたい。
人前でおどれるとは思えないけど、自己満足かもしれないけどめっちゃ気持ちよさそう!
前にJと習おうかと話してたからまた誘ってみようかなと思った。
後日譚:Jに言ったら「がんばれ」だって。

公開録画は無事終了し、昨日は一人で無理だった明洞にもう一度行きたい!
韓国のキリスト教の総本山が明洞にあることがわかり行ってみたくなったので。
途中牛島くんと韓国でいくら金を使ったか話してたら、
「へぇ、そんなに使ったの〜」
いきなり横の人に話しかけられた。
彼は貿易会社に勤めてて一宮に年に4、5回来るんだそうで、日本語ペラペラ。
牛島くんなんか自分の住んでるとこを
ピンポイントで知ってる人に話しかけられて超びっくり!
長寿っていう焼き肉屋をすすめられて、教会に行ってから行くことにした。

明洞聖堂というその教会。でかかった。
うわさ通りでかいイルミネーションがあって、もう真っ暗だったからきれいだった。
韓国人女性が親切にも写真を取ってくれた。
「チ〜ズ」じゃなくて「キムチ〜」

   明洞聖堂にて

あ、いい機会だから写真撮るときのかけ声について一言物申す。
取る人が「はい、チーズ」って言うのはなぜ?
シャッターきるよっていう合図だとでも思ってんの?
あれは取られる人が言ってこそ意味がある。
「チ〜」って時に口が「い〜」って横に開いて笑ってるみたいでしょ。
だから、ガイジンはチーズって言うわけよ。
知ってた?
韓国人だってキムチって言ってるじゃん。
今度から取られる人で声をそろえて「チ〜ズ」って言いましょう、てゆうか、言え。
閑話休題。
彼女も日本語ペラペラだったからびっくり。
日本語しゃべれる韓国人の多さに、牛島くんがすごく驚いていた。
教会では韓国的子供たちの合唱の練習が行われていて、
かわいい歌声にうっとり。
緊張した顔でソロ歌う女の子。
はずしながらバイオリンを一生懸命弾く男の子もかわいかった。
でも。
「あ、この子たちはお金持ちの子どもで特別なのか」と思い直した。
お金持ちじゃなきゃバイオリンなんか習ってないでしょ。
貧困とかがなくて韓国の子供たちみんなが
こんな感じでかわいらしく合唱してたらいいのにな。

で、茶髪で怪しい日本語しゃべる店員さんとの約束通り焼き肉屋長寿に行ったわけ。
店内のハングルメニューは相変わらずわからない。
茶髪の店員お兄さんが日本人観光客用日本語メニューを持ってきてくれた。
カルビ、ロース、牛タンなんかを頼んだ。
牛島くんが値段が表示されていないのをいぶかしがったけど、
Dすけは「別に気にすんなって」って感じで相手にしなかった。
カルビやロースが来るたびに太っちょおねえさん店員が肉を切ったり、
食べ方を教えてくれたりした。
肉によってタレも異なるなどサービスは十分、味も最高だった。
一つ残念だったことは量が少なくて各自が十二分には食べられなかったことだ。
あまりのうまさにみんな値段が気になってきた。
みんなで7000〜8000円というところか。
で会計。Dすけがまとめて払ってあとからみんなから徴収するつもり。
で驚いた。
12000円だった。

一人じゃ払えん!

何がそんなに高かったの?
「壁のハングルメニューには『カルビ2人前9000ウォン』って書いてあるじゃんか」
「いや、あれは安いやつ。あなたたちが食べたのはもっと高級。全然違う違う」
「…」
これじゃあ日本で食べるのと一緒だ。
ぼったくられた。

一宮に行ったことがあるっておじさんもグルだったのではないか。
彼は道行く日本人を店に連れてくるぽん引きだったのではないか。
牛島くんが値段を知りたがった時点で確認するべきだったのだ。
Dすけは一宮おじさんに声かけられたときには十分警戒していた。
一宮の名が出たせいか気を許していた牛島くんをヒヤヒヤ見ていたくらいだ。
ところが店では牛島くんが素直に値段がわからないことに疑問を持ったのにかかわらず、
Dすけは変に余裕を見せて、「気にすんな」って言ってしまった。
で、金払う段になって後悔した。

今回のは失敗だったのか、だとしたらどこで失敗したのか。
人に声かけられたら全部無視するべきなのか。
確かにそれがいちばん無難だけど出会いがなくなっちまう。
やっぱり店で値段を確認すればよかったのだ。自己責任。
人との出会いは大切にしながらも、むやみに信用せず最大限の注意と警戒を怠ってはいけない。
店員がぼったくったのではなくて、Dすけがぼったくられたのだ。
店員はうまい肉を提供して、高い金を請求しただけ。
それがいやなら格が落ちてもいいから安い肉を注文すればよかっただけだ。
旅先でも言葉は十分使えたほうがよい。


   6日目

わざわざ海外まで来て観光地めぐりしたり、遊園地行くのもどうかと思うけど
ソウルに来たらやっぱりロッテワールドには行っておきたい。

   入り口にて

ディズニーランドと比べたらへにもならないくらいの大きさだけど、
悪くない。
屋根付きドーム内に大半のアトラクションがあって、
屋外にはちょこっとだけお城とかがある。
30分並んでジェットコースターに乗った。
騒いでれば何とかなるレベルだったけどはじめて一回転しちまった。
逆さまになっててもなんてことはないけど、
高いところから前向いてぐわっと落ちていくのは耐えられない。
もう30分並んでまでして乗りたいとは思わなかった。
好き者の牛島くんとKくちは高いとこからぐわって落ちるのに乗りに行った。
苦手なDすけとTじうちはクリスマスパレード見て散策。

   おおにぎわい

ゲームセンターでエックスメンを見つけてしまってやってみた。
Tじうちには迷惑かけたと思う。
その後集合時間前だったけど偶然牛島くんたちと合流し、
ジェットコースターに乗ろうということになったが、
Dすけは並んでまで乗りたくなかったからやめた。
そしたらみんなもやめちゃって、おいおいそれは違うんじゃないの?って思ったけどまあいいや。
牛島くんTじうちは先に帰って、DすけとKくちはさっきのところでエックスメン。
二人にはみんなへのお土産も頼んでしまった。
Kくちのサイクロップスに負けまくってふてくされ、ヤケになったけど結局勝ず。
KくちにもDすけのわがままにつきあわせてしまった。
みんなは自己主張しなさすぎ。
Dすけはしすぎ。
JやHびのと一緒の時なら反発もあるんだけど
みんなあんまり反対しないからDすけの意見ばっか通しちゃう。
ちょっとごめんね。

解散する前の出来事。
おばさんとカメラマンが近づいてきて写真撮らせろって迫って来た。
記念写真撮ってぼったくる手合だと思って断固拒否。
おばさんすごく残念そう。何か様子が違う。
よくよく話を聞いてみたら、なんと!
Dすけの髪形がナイスなんで写真撮らせてよっていう雑誌の人だった!
突然にやけだしたDすけはどうぞどうぞって取られまくり。
日本では普通(ではないか)だったDすけの髪形も韓国では最先端なのかしら。
もしかしたら載ってるかも知れない雑誌欲しかったけど、明日出発だから無理だろうな。
送ってくれるよう頼めばよかったかな。

   ヘアモデル


   7日目

旅行中はずっと自由行動。
ガイドさんと一緒だったのはホテルと空港を行き来するときだけ。
帰りには土産物屋に連れてかれた。

1時半にホテル出発。
飛行機の出発は4時半だから、3時半には空港に着いていたい。
ところが2時になってもほっとんど進んでない。
渋滞に巻き込まれた。
こんなんで土産物屋よってて大丈夫なんだろうか。
ガイドさんにちょっと強い口調で説明を求めてプレッシャーかけてみた。
「何時に着くんですか?」
「わかりません」
「…」
厄介な客だったかもしれないけど、もし飛行機遅れたりしたら帰れんじゃん。
ホテル代はどうなるの、Dすけもう1500円分しかないんだぜ。
翌々日からのスキーにも間に合わんとちゃうか。
…っていうのは幸運にも取り越し苦労だった。
道路が混んでたのはホテル周辺だけで少しずつ郊外に出るとびゅんびゅん飛ばせてた。
ほっ。

土産物屋では日本語ペラペラ(またも!)なおばちゃん4、5人の
言うがままテーブルについて、お茶飲んで、キムチの説明に圧倒された。
Dすけは「こういうところで買うのは絶対割高だ」という気がしてたから、
はじめっから絶対買わんぞと決心していた。
みんなは王様キムチっていう韓国にしか売ってないのとかを買ってて、
それはそれでうらやましかったけど、
いいもん、あとで空港でもっと安いの買ったるぞって我慢。
とは言っても1500円から空港使用料900円引いたら
何にも買えないからTじうちからお金拝借しなきゃいかん。

無事空港について、予想通りさっきの店より安かったキムチを買って、
(安いからといって品質が劣っているわけではないと信じています)
飛行機に乗って、来たときよりもおいしくなかった機内食食べて、
今回は耳も痛くならずに無事関西国際空港に到着。
電車に乗って窓から見える駅名は一目でわかる日本語だし、
聞こえてくる車内放送も日本語。
日本に帰ってきたんだなぁ。
それにしても、電車の車内放送の車掌さんの声、
普段しゃべるときとイントネーション違うのは日本だけなんじゃないか。
鼻つまったみたいなすましたいやらしい声で、
文字だからうまく表せないけどわかるっしょ、
車内放送とかエレベーターガールのしゃべり方。
車掌さんもエレベーターガールもブックオフの店員も、
普段からあんなしゃべり方してるんかいっ。
気色悪い。
そうしゃべれってマニュアルがあるんだろうな、このマニュアル人間めっ。
韓国では普通だろうと思える感じのしゃべり方だったぜい。
あ、でもとなりの北朝鮮のアナウンサーは車掌さんの仲間だな。

さすがに一週間も旅してると家に帰って落ち着きたくなる。
「やっぱり家が一番だね」ってそんなら旅行行くなっ!
って思ってたけど、今回の旅でその気持ちが少し理解できた。
旅して知らないとこ行ってはじめてのものに囲まれて刺激受けるのって面白いけど
やっぱり疲れる。エネルギーがいる。
だから帰ってだらーっとして力蓄えまひょ。

そうすっと旅行ってのは二つあるのかな。
一つは今回Dすけがやったやつ。
知らないとこ行って刺激を受けてくるやつ。冒険みたいなもんかな。
もう一つは温泉旅行みたいな休息するためのやつ。バカンスって感じ?
あ、もし一緒に行ったみんなが後者のつもりだったなら、行き違いがあったかな。

それから今回生じた問題点。
本とCDと写真。
本10冊、CD8枚、写真5、60枚。
日本にないものをっ!の一心でハングルの本買ってきたはいいけど
漫画しか読めないし、もとい漫画でも読めない。
ネタにしかならない。
なのに大荷物。重いっ!(いつもの口調で)
写真も日本と韓国はこんなところが違うんだって思って取ってきたけど
K猛さんに「これ撮ったのDすけだろ。
くだらない。パンフレットに載ってるじゃん」って言われちまった。
というわけでTじうちの提案。
今度から本やCD買うとしてもそれぞれ一枚って決める。
でも写真はどうしよう?
みんなにも見せたいからたくさん取ってきたいけど、
旅行中写真写真って強迫観念があるのもやだし、
別にみんなに見せんでもいいか。みんなの代表で行ってるわけでもないし。
というわけで、次から写真は取ってきましぇ〜ん。本とCDは一枚だけ〜っと。
…それが普通か。