北陸旅行記
1泊2日で山中温泉@石川県に車で旅。
行ったのは

そば屋「鬼は外」@金沢  
兼六園 未完成      
ホテル「百峰閣」@山中温泉
東尋坊          

テストそのほか日常の疲れを癒すつもりだったけど、
いろいろ行きすぎてむしろ疲れた。あんま寝てないし。
車出ししてくれたA木・T内はじめ皆さんお疲れさま。
また行きましょう!

初めは「我在り…」にするつもりだったけど、
写真もいっぱいあるし新コンテンツ誕生。
Tぼい君がオレのデジカメのシリーズ最新機種持ってきて、
見た目も安っぽくないし、ストロボ付きでうらやましい限り。
そっちにしかない写真を今度分けてくださいm(_ _)m



そば屋「鬼は外」@金沢

とうに12時は過ぎてたけど、地方独特のうまいものを食べようってわけで、
金沢市内まで強行軍。
パンフレットで見つけたそば屋「鬼は外」へ。
店から出てきたのはこわそうなおじさんたちwith黒い背広&黒塗り高級車
さらに駐車場にはものすごい警告が!
「無断駐車するとタイヤに穴が開きます」

それぞれ違った具が乗ったそば、わんこそばのお椀くらいのに5杯。
北陸行くんだから魚介類のオンパレードは覚悟してたけど、
さっそくエビちゃん登場。
でも逃げない。
ライフ・イズ・チャレンジ。
エビだろうが、イカだろうがCome on, Fuck me!の精神で
苦手な海産物に挑戦。



エビのてんぷらにかぶりつくオレ。
エビを食べるのは小学校6年のとき以来なんと9年ぶり。
そば湯で流し込んでなんとか完食したけど、
食後しばらく胃のあたりに違和感残った。

一方ご機嫌のK村さんとA木くん。



「鬼は外」はなかなか趣あって、歴史もありそうな蕎麦屋で、
食事前にはこぶ茶と揚げたそば、
食後にはそば湯とそば粉で作ったぜんざいが出てくるおもてなし。
みんなが食べたそば五品にも、それぞれ違った花や葉っぱの飾り付き。
名古屋から旅行中だって言ったら、お土産に「あけび」をくれた。



あけびの実物見るの&食べるのは今回が初めて。
ちょっと卑猥でグロテスクな感じだけど、
真ん中の白いイモ虫みたいなのを食べるわけ。
これをみんなでちゅぱちゅぱ回し食い(>o<)。
ゼリー状で甘かったけど。

最後に店の前で記念撮影。
店員のおばさんに頼んだら、
「やっぱり若い男の子はいいね〜素敵だね〜(>_<)」
ちょっとドキドキしちゃったのか「あれ?取れてないかな」
「取れませんでした?ちょっと見せてください」
オレが近づいた瞬間、「あ、取れたわ」>爆



気を取り直してもう一枚↓。
山かけそばの残りにそば湯をかけたのがうまかった。




兼六園





ホテル「百峰閣」@山中温泉


3時からチェックインできるホテルなんだけど、
着くの7時ごろになりそうだったから電話しといた。
そしたらこう言われた。
「いい部屋をご用意してお待ちしております。お気をつけて」
「まあどの部屋でもいい部屋ご用意って言うんだろう」
って流しちゃったんだけど、着いてみてビックリ(◎o◎)

8人部屋で予約したんだけど、部屋の名前が「405 鳥と遊ぶ」
ただの405号じゃあないのよね。
ホテルの外観は古いけど、その部屋の内装は超新しいし、
大部屋としての10畳だけじゃなく、隣りに5畳の小部屋もついてるし、
窓際のスペースもソファだけじゃなくて囲炉裏まである。
トイレも2個。
それもそのはず、405号は百峰閣に2つあるVIPルームの1つで、
あの和の鉄人、道場六三郎が泊まるんだって。
道場さんはなんと山中温泉の出身だそうで、部屋にはサイン入り掛け軸も。
ただ中には道場六三郎を知らないって人もおりました。この人↓



待ってました夕ごはん。



vs北陸海の幸、第2ラウンド。
甘エビの刺身×3、エビのてんぷら、ゆでたエビ(小)、
アワビのグラタン、ゆでたカニなどなど。
食べられる系では魚の刺身、カモ鍋、釜飯とかもあったけどどうでもいい。
ゆでたエビ(小)食べるのも大変だったのに、
甘エビ3匹は地獄っしょ…と思ったら、
生の方が食べやすいのね。
火通すとエビって臭いけど、生だとそんなでもない。
思った程悪くない。これなら案外食べられるようになるかも。
小学校のとき、残すなって無理やり食わされてトラウマになってただけで、
実は無心で挑戦すれば食べられるのかも。
カニはあんまりクセがなくて、カニ酢をつければ問題なかった。
アワビのグラタンは、
一緒に入ってたシイタケと違いがわからないくらいで楽勝だった。
さすがに体力的にエビ天は無理だったので、Tぼいくんにあげちゃったけど、
なんか希望がわいてきた。
今まで失っていた人生の幸せの5%を取り戻せるかもしれない。




東尋坊




東尋坊。言わずと知れた自殺の名所。
どれほど殺風景なところかと思ったら、
ものすごい店、完全に観光地。
これじゃあだれも飛び降りれません。見つかっちゃいます。
むしろ観光客が足滑らせてドボンって方が多いのでは?

それでも岩場はやっぱりこわかった。
下を見ると吸い込まれそう。



あれだけ危険なニオイがするところなのに、なんと柵がない。
あまりにも危なすぎるから、
ダメって言わなくても誰も行かないというところか。
それならオレが期待に答えて突き進んでやろうじゃないの!
先っぽにいるのがオレ。さすがに日和って腹ばいだけど。



じゃんけんで見事に負けたのでオレが飛び込むことに。
あれだけいて、しっかりオレが負けるもんな、やんなっちゃう。
でも仕方ない。南無阿弥陀仏。さようなら。