03/26 今日のKやまくん
今まではDNAを操作して特殊なウイルスを作ることに専念してきたKやま、
しかし実はそれは今日やろうとしている実験の準備に過ぎず、
そしてその本番ともいえる実験はなんと24時間かかるもので、
しかも1時間ごとに記録を取らなければならないそうだから、
必然的に医歯薬明けで疲れているながらも今日は「徹夜」というわけです。
飲んだ後でK野と2人で研究室に殴り込みです。
Kやま「2人合わせて…」+K野「なべやかん!!」
今日のKやまくん「ウイルスを細胞内で培養しているんですが、」
「なかなか手間がかかるんですよぉ」
そうして記録した写真(MacOSX上のデータ)がこちら。
ヘルペスウイルスのテグメント蛋白
どんな実験かといいますと、
単純ヘルペスウイルスのカプシド、テグメント、エンベロープといった部品が、
それぞれ宿主細胞のどこで作られているのかを解明しているんだそうで、
それぞれの部品を構成する蛋白を蛍光抗原で標識して、
細胞内における動態を顕微鏡的に観察している、というもので、
Kやまの担当がテグメントで、I庭とIまいくんが他の2つを担当していて、
要するに3人の結果をまとめると全貌が解明されるというわけですわ。
皆さん、4/5の発表会をお楽しみに!! (オレは長野に行ってて行けないけど)