10/26 Aわのとデート

結局Iわむらさんは二日酔いという形で来れなくなってしまいました。
当初からの計画通りAわのくんと2人っきりのデートをすることになりました。

Aわの「ビリヤード教えて下さいよ!! 僕、めちゃくちゃ下手なんです」
Dすけ「オレもそんなうまいわけではないけど、
Oざわ直伝の秘訣と自分でまとめた理論があるから、
それでよければその全てをお伝えしよう!!」

Oざわ直伝の秘訣:ビリヤードに力は必要ない

自分でまとめた理論:ビリヤードで大事なのは、
(1)コースを考えること
(2)まっすぐ打つこと 
の2つなんだけど、(1)のコースは上から見て入射角・反射角考えても、
いざ打つときの視点だとイメージ変わっちゃうからそのズレをつかむことが大事。
(2)まっすぐ打つためには、
(i)右手は「小さく前へならえ」の位置から後ろに90°引き上げた姿勢をとって、
(iI)左手はしっかり強めにキューをはさんでブレないようにし、
(iiI)コースを決めたら目標ではなくて突き球をよく見て、
(iv)Oざわが言ってるように弱くていいからコントロール重視で打ち、
(v)優しくまっすぐ押し出すようなフォロースルーを意識する。
フォロースルーをしないで、インパクトの瞬間で止めるように打つとブレやすい。

でもってAわのくんと対戦してみました。

今日のAわの「打ちますよー」



自分でも修正を加えながら理論を実践していったのだけれども、
そしたら見事に絶好調で、
前回上手くできなかった(1)の視点によるズレも克服できてた。

そうして思うのは、ある程度のレベルまでは上手・下手は
「センス」「球勘」「反射神経」「身体能力」などとは無関係で、
理論さえわかってそれを実践すればそれなりに出来るのではないかしらってこと。
実はこれはサッカーゲームで確証を得つつあるのだけれども、
「ゲームのセンスがない」と言われているオレでも相当量の練習の結果、
最近ではほとんどの部分を自分でコントロールできるようになった。
そしてその域に達して初めてポテンシャルとかセンスの差が出てくるんだと思う。

ただし「理論を発見するセンス」にも差があるようだから、
同じ初心者でも上手・下手が出てきちゃうのだけれども、
その場合もたいていは理論がわかればそれなりに出来るようになると思うのよね。

しかしながら8ボールの8番でファール(=負け)するわ、
Aわのにあっさり8番落とされるわで結局そんな大した理論じゃなさそうでした。

Aわの大勝利「やったー!!」



というわけで1時間ほどして次はボーリング。カラオケは次回に持ち越し。

今日のAわの(2枚目)「今日は特別にキティちゃんボールがありました!!」



きっとTーちゃんも大喜び!!

ちなみにAわのは高校時代は熱心にボーリング場に通い、
アベレージ150というなかなかの実力者。
対するDすけは最高記録でさえ160代後半でアベレージは多分110くらいかな…
新規に加入した学生会員の特典をフルに生かすために3ゲームやることになり、
その1ゲーム目はお互い奮わなかったながらに接戦で、
全くの同点で迎えた10投目もDすけはきっちりスペア。v(^.^)
次で6本しか倒せなかったけどAわのに与えるプレッシャーは十分でしょう。
…ところがAわのも見事にスペアで、しかも最後の最後でストライク!!
122対126でAわのの勝ち!!

今日のAわの(3枚目)「奇跡の大勝利〜!!」



悔しさいっぱいで迎えた2ゲーム目。
Aわのは右手が疲れ出してコントロールが利かなくなりつつある一方、
Dすけの右手はまだまだ元気でダブルも飛び出して自己ベストの170で圧勝!!

さぁAわのも引き下がれない。決勝戦の3ゲーム目に突入。
すでに手だけでは投げられないような状況だったにもかかわらず、
体全体を使って投げてくる。
さすがのDすけも11ポンドで毎回1投目はストライク狙いの全力投球だったから
右手の特に中指の付け根がもうもげそうになってて、
せっかくスペア取っても次が3本だったり、ついにはガターまで出ちゃって、
ほんとやれやれだったってことですわ。明日は筋肉痛間違いなし!!

太鼓叩くゲームを1回やってから、
定番(女の子いるときだけ?)のプリクラ撮って帰りました。

□10/27 Aわのとデート□



らぶらぶでした。今度はIわむらさんもぜひ。