04/10 ACLSの勉強会
ネクタイ自分でしめれるようになって3回目。
■今日のTぼいくん190「どう?何点?」■
今日はちょっと曲がってたから50点。
3時に終わって部室でゲームしてたらおめかししたUっちー登場。
Dすけ「今日はどうしたの?」
Uっちー「Tぼい先輩に会いに来たんです〜」
今日のUっちー+Tぼいくん191
一方Tもくんは10時間オペ。
■今日のTもくん196「ちかれたび〜」■
というわけでJ練のめし会は行かずに「ACLSの勉強会」へ。
ACLSというのはAdvanced Cardiac Life Supportの略で、
医療従事者としての人工呼吸や心臓マッサージのこと。
医療従事者でなくてもできるのが、ASLCの第1段階とも言えるBLSで、
こちらはBasic Life Supportの略で車校でもやりましたよね。
要するに誰かが倒れていたら近くにいた人がBLSをして、
医療従事者・医療器具の準備が整い次第ACLSに移行するということらしい。
というわけで勉強会の第1回目は「BLS」です。
■今日のSばた先生「今日は人工呼吸、心臓マッサージ、気管挿管をやります」■
人が倒れていたらまず意識を確認、助けを求めます。
人が来たら「119に電話して救急車を呼んでくれ」
「もっと人を集めてくれ」と指示を出します。
「いちいちきゅう」と発音すると動揺してても間違いがないです。
さすがにひとりで心臓マッサージやり続けるのは大変だから人を集めます。
まず気道確保。「頭部後屈+オトガイ(アゴ先)挙上」です。
そして見て、聞いて、感じて、呼吸を確認します。
呼吸していなかったら人工呼吸を2回。
■今日のM岡181「2秒で吹き込んで、3秒はき出すのを待つ」■
続いて循環徴候の確認。
心拍と同時に体がぴくんと動くか見て、頚動脈に触れて脈を確認。
なければ心臓マッサージを15回、100回/分のリズムで。
■今日のM岡182「1、2、3、4、、、」■
さらに呼吸、心マ、呼吸、心マ、呼吸、心マ、呼吸と繰り返します。
人工呼吸してもなかなか肺に息が入らないときは「気管挿管」します。
これがなかなか難しくて、気管じゃなくて食道に挿管しちゃうことしばしば。
■今日のM岡183「ほんと難しいな〜」■
■今日の別の参加者「いや〜なかなか難しいね〜」■
T谷ちゃんがお手本を見せてくれます。
■今日のT谷ちゃん1/3「喉頭鏡で舌をどけながら頚部を持ち上げます」■
■今日のT谷ちゃん2/3「喉頭蓋を見つけてチューブを挿し込みます」■
■今日のT谷ちゃん3/3「ほらできた!」■
9時ごろ部室に行くと、1年生が早くも卓を囲んでおりました。
■今日の1年生=左からKらた+Hせべ+Aおき+Kいけ■
跡継ぎができた。