07/27 精神科志望
自主練の帰り道。
Iわむら「先輩は初めは明るい人なのかなと思ったけど、Mかねえと一緒で…」
Iわむら「明るいところと暗いところがある人なんだ」
確かに以前Mかねえとそんな話をしたことがある。
オールウェイズこのテンションをキープできるわけではないよねって。
最近精神科の勉強をしているS本「心理学的に分析してもいいですか?」
S本「心理学的に分析すると、先輩は…イヒヒッ、やっぱり言うのやめます」
S本「まだ知識浅いし、もっと勉強してからにしときます」
Dすけ「!そんなもったいぶらないで教えてくれてもいいじゃん!」
S本「いやいや、やめときます」
そのあと吉牛でTじうちがポリクリで精神科まわった話を聞かせてくれた。
Tじうち「精神科面白いよ。30分かけて予診とるから話聞くの好きなDすけ向いてるかもね」
名大の場合、1日に4、5人の新患が来て、
それぞれ30分かけて学生が話を聞いて(=予診)、
また30分かけてそれをまとめて先生に提出、
先生がそれを見ながら診察するんだそうで、
TじうちはTづきさんとペアなんだけど、
この人はあの病気かな?って思って予診取ってて、
実際当たってるとなかなかうれしいものだそうで。
他の班員はあんまり興味なさそうだったようだけど、
Tじうちは結構楽しんでたようでした。
オレも話聞くの好きだし、
中学・高校のときから心理学・精神病には興味あったし、
心を分析するの大好きだし、
「自分も精神病だ」という認識があるくらいだから、
精神病は身近だしそれほど偏見はないつもり。
これは結構精神科行けるんじゃないかー!?
実はポリクリやって刺激的っちゃあ刺激的なんだけど
いまいちこれだー!ってのが見つからなくて、
ずっと小児科小児科って言ってきたけど、
それはあくまで子供が好きってだけで、
内容やアプローチに対する興味はそれほどではなくて。
それに対して精神科は内容的、学問的に興味あるから、
これってもしかして大逆転で精神科志望!?
でもちょっと気になってたことがあって、
患者に引きずり込まれて、精神科医自身がノイローゼになっちゃうんじゃないかしらと。
名大の精神科のお医者さんたちはどうだったんでしょうか?
Tじうち「別に暗いということもなく普通な感じだったよ」
オレなんか患者に近づき過ぎて引き込まれちゃうんでないかと心配だったけど、
杞憂だったのかな。大丈夫かも知れないなー。
K野「いや、でもDすけさんは精神的に弱いからダメでしょ〜」
K野「それはその先生たちが精神的に強い人たちだったからってだけで、
Dすけさん厳しいんじゃないですか?
ぼくの予備校の先生で、神奈川の高校でバスケやってて国体行くか行かないか…」
Dすけ「湘北?陵南?」
K野「いやそこまではわかんないですけど、で、頭はすごく悪かったんだけど、
医学部行きたいって思って、でも親に認められなかったから、
家出して、ホームレスしながら1年間道路工事して予備校代稼いで、
それで東大理3合格して精神科医やってる人がいるんですよ。
やっぱり精神科医はいろんな経験して、
人生のどん底も味わった人がなるべきじゃないんですかね?」
Dすけ「ううむ、それだとオレには厳しいなあ。
でも何も“すごい人”だけが精神科医になれるってことはないのでわ?
別に普通の人が対等の目線で話を聞いて、ってのじゃダメなのかなあ。
それでも裏には医学的専門知識とノウハウがあるわけで…」
ちょっと雲行き怪しくなってきたけど、
オレでもできそうか無理そうかすごく気になるぞーっ!
早くポリクリ精神科まわりたいーっ!