12/08 文房具LOVE
というわけで“文房具マニア”Dすけの文房具遍歴。
小学校のときは忘れたけど、
中学校のときはめちゃくちゃいっぱい持ってた。
学校では汚らしいの使ってたけど、
塾と家で勉強する時は500〜1,000円のなかなか高いシャーペン5、6本+
蛍光ペン5色+カラーボールペン15色!
筆箱には納まり切らないから800円くらいのシックなペン立て使ってた。
塾のノートは目がチカチカするくらいカラフルだった。
ところが高校時代は反動で地味化。
唯一のカラーはパパかおばあちゃんにもらった青色ボールペン。
TOMBOかなんか国産メーカーだったけど3,000円くらいはしそうで、
当時のDすけにはすごく高級に思えて大事にしてた。
3年間、Z会の住所・宛先・通信欄(要するに解答以外)の記入と
地理の授業のノート取りに使ったのはこの青色ボールペンだけだった。
ちなみに他のことに使ってたのはPIROTのドクターグリップ!
中学時代にため込んだ他のシャーペンにはいっさい手つけなかった。
あのしっくり来る太さが好きだった。
ただ高2になるとシャーペンのあの硬さが気になり出した。
特に大好き&大得意だった世界史の授業!
先生の作ったプリント(わら半紙)に細かくたくさん書き込んでたんだけど、
細くて硬いシャーペンの芯がわら半紙に引っかかってボロボロになっちゃうの。
そこで太いシャーペンを使ってみた。
ドイツSTAEDTLERの(たぶん)製図用の0.6ミリ。
なかなかよかったけどもっといいのに出会ってしまった。
それが鉛筆。
FとかHみたいに硬くても、先が太いからわら半紙friendly。
最初はSTAEDTLERのルモグラフ製図用130円。
でも芯が硬すぎて気に入らなかった。
今思えば、高い=高品質と思って製図用に手出したのがまずかったのかもね。
そして今の鉛筆の長さ・太さ・硬さの基準を作った
FABER-CASTELLのカステル9000番鉛筆150円。
今調べたらこれも画材用鉛筆だったけど、
柔らかくて紙へのノリがよくて…もう最高!
使ってはいないけど今でも下宿に置いてある。
大学に入ってからもSchwan-STABILOのwoodyってのが気に入った。
塗装が一切なくて、全体が木のまんまで素朴。だからwoodyなわけだけど。
70円くらいと他のより安いし、軽い。芯の柔らかさも適度で書きやすい。
いや〜鉛筆はいいね〜
それから鉛筆に不可欠なのが鉛筆削り。
これはやっぱりSTAEDTLERのが1番いい。
消しゴムはトンボのMONOか、STAEDTLERのマルスプラスチック。
PILOTのPLUSとかってのもよかったけどもう製造中止?
まぁそんなわけで受験勉強では参考書にチェックするのも
まとめノート作るにもZ会解くのもぜ〜んぶ鉛筆だったわけですわ。
そして大学in。
ロフトで偶然見つけたLAMMYの黄色の万年筆に一目惚れ、
高校からのボールペンの影響でインクは青、
そして今日に至るまでノートもテストもみんな青。
いや〜文房具って楽しいな〜
それからDすけってマニアだな〜