11/14 名大のナンバーワン

昨日7時半に寝ちゃったせいで、今日は深夜2時に目が覚めた。
あんたそれねむ過ぎ。
自主練にちょこっと顔出したあと部室でM輪たちと遊んでたら、
突然携帯が「いえ゛〜うそ〜」 つまりK藤さんから電話。
電池なくてすぐ切れちゃったけど
デジカメ持ってメシ会@阿部屋に来いって。
何かの記念撮影? 今日だれかの誕生日だったっけ。
眠いんだけどなーもう。

眠気はすぐ吹っ飛んだ。
「長谷○が喰い逃げ焼そばに挑戦する」
K藤さんが以前から計画していたらしい。
阿部屋の喰い逃げ焼そばといえばTVも取材にきちゃう超難関。
Y崎邦生もギブアップしてる。
ココイチの特大カレーの前に散ったき○ちゃんは言うまでもなし。
10分間で食べなきゃダメ。しかも総重量はなんと2kg!

注文したのはいいけどなかなか来ない。
もう他の人は食べ始めてる。
「今材料買いに行ってるとこなんじゃない?」
めったに頼まないからオーダー入ってから買い出しってわけ。

そのうちジュワーって音が聞こえてきた。
「おっ、作り出したぞ〜」
でもなかなか音が止まない。
あの長さは料理じゃない、むしろシャワー1回分。

ついに音ストップ!
そしておばちゃんの足音!
来たかっ?!
「お待ちどうさま〜」って隣かよ。
もう我慢できない。みんな食べ終わっちゃうよ。

ってそのとき。
「こっち来て〜」
! 座敷じゃなくてカウンターで食べなきゃいけないんだ。
食べ終わってる人も、食べかけの人も席を立たずにはいられない。
そしてビッグチャレンジ直前の長谷○を激写。


長谷○着席、焼そば登場、おじちゃんからルール説明。
「制限時間はこのストップウォッチで10分、
 始めるのはいつでもいいよ、
 ただし一度箸つけたら食べ終わるまで箸置いたらダメ。
 手離したらギブアップと見なすよ。
 水はお替わり自由。じゃあがんばって!」
2kgの焼そばはこちら。あの長谷○もびっくり?


んなわきゃない。だってこの笑顔。みんなも一緒にハイチーズ(>_<)


とは言ったものの、さすがの長谷○もなかなか食べ始められない。
箸つけた瞬間から激闘の10分が始まる。
まだ焼そばはアツアツ。もう少し冷ました方がいいのか。
Tぼこがうちわであおぐ。
でもあんまり冷まし過ぎると焼そばが固まっちゃう?

しばらくして。
「いきます」
ついに来たこの刻。
一の太刀ならぬ一の口を前にもう1枚。
真剣なTねかわTくと好対照のK悠さんの顔にも注目。


長谷○食べる。
食べる食べる食べる。

K藤さんは携帯のカメラで写真を撮る。
K悠さんは「行っけー行け行け」応援の連呼始める。
まだ食べ終わってなかったTぼことTッキーも負けじと隣で食べる。
D介はリラックスした雰囲気を作り出そうと世間話始める。
「最近どうよ〜?」

そんなみんなの応援を一身に受けて、長谷○食べる食べる食べる。


初めはまさかこんなやせたアンちゃんが…と余裕だったおじちゃんも
次第に表情が険しくなる。
「いいペースだよ。歴代5位くらいだな、今んとこ。こりゃ行けるね。
 でも裏技があるんだよね〜」
「?! 裏技?」
裏技と言いながらおじちゃんが最後の希望を託したものは?!
…フライパンにこっそり残してある焼そばだった。
「これを足して初めて2kgなんだよね。
 1回じゃ皿に乗りきらないからね、ふふふ」
ずるいぞおじちゃん。
でも長谷○なら大丈夫、そんなおじちゃんの悪だくみなんて打ち砕け!

最後の最後で足された分も大したことなさそうだ。
長谷○なら行ける。
長谷○の前に敵なし。
そしてとうとう最後の一口!
もちろん記念撮影、にしてもしかし。
みんなが長谷○の最後の一口に熱い視線をおくる中、
1人だけカメラ目線の君はっ! >Tぼこ


そして当然の如く完食。
9分58秒。
さすが長谷○。
期待通り。
できる長谷○。
お前は名大のナンバーワン!
みんな大拍手&大歓声。
M山M子なんか涙流してよろこんでたぞ。
最後に今日の企画者・K藤さんが祝福。
「すごいな長谷○、いえ゛〜」


本当はもっと写真撮りたかったんだけど、
K悠さんがむやみに壁のジグソーパズルとか電灯とか
激写しちゃってたからもう残ってない。
阿部屋の壁には長谷○の「焼そば全部食べたぞ」の色紙が飾られている。
2年ぶりの快挙だとか。

もし食べきれなかったら2000円だったのね。
ま、長谷○だから全然心配してなかったけど。
帰る前のM島さんとK悠さんの会話に注目。
「いやぁダメだったらオレが払ってやろうと思ってたんだけどなー」
「先輩もですか、オレもそのつもりだったんですよー」
ってあなた達。

最後に食べ終わって4分後にお茶をすすりながら
淡々と話すヒーロー・長谷○の談話を。
「え、あ、まぁ、今は落ち着いてきましたけど、
 終わりごろは食道に焼そばが詰まってました…」
うって戻しそうになったりはしなかったの?
「え、あ、まぁ、1回だけうってなったときには水飲みました…」
どうまだ行けそう?
「え、あ、まぁ、ココイチくらいならなんとか…」

いやぁ、今日は本当にいいもの見れました。
あの場所にいれて光栄至極です。
呼び出してくれたK藤さんにも感謝。
長谷○君、お疲れさまでした。
「口はしゃべるためにある」なんて言う人もいるけれど、
やっぱり「口は食べるためにある」のかなぁと思ってしまう。
君は名大のナンバーワン!