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昨日7時半に寝ちゃったせいで、今日は深夜2時に目が覚めた。
あんたそれねむ過ぎ。 自主練にちょこっと顔出したあと部室でM輪たちと遊んでたら、 突然携帯が「いえ゛〜うそ〜」 つまりK藤さんから電話。 電池なくてすぐ切れちゃったけど デジカメ持ってメシ会@阿部屋に来いって。 何かの記念撮影? 今日だれかの誕生日だったっけ。 眠いんだけどなーもう。 眠気はすぐ吹っ飛んだ。 「長谷○が喰い逃げ焼そばに挑戦する」 K藤さんが以前から計画していたらしい。 阿部屋の喰い逃げ焼そばといえばTVも取材にきちゃう超難関。 Y崎邦生もギブアップしてる。 ココイチの特大カレーの前に散ったき○ちゃんは言うまでもなし。 10分間で食べなきゃダメ。しかも総重量はなんと2kg! 注文したのはいいけどなかなか来ない。 もう他の人は食べ始めてる。 「今材料買いに行ってるとこなんじゃない?」 めったに頼まないからオーダー入ってから買い出しってわけ。 そのうちジュワーって音が聞こえてきた。 「おっ、作り出したぞ〜」 でもなかなか音が止まない。 あの長さは料理じゃない、むしろシャワー1回分。 ついに音ストップ! そしておばちゃんの足音! 来たかっ?! 「お待ちどうさま〜」って隣かよ。 もう我慢できない。みんな食べ終わっちゃうよ。 ってそのとき。 「こっち来て〜」 ! 座敷じゃなくてカウンターで食べなきゃいけないんだ。 食べ終わってる人も、食べかけの人も席を立たずにはいられない。 そしてビッグチャレンジ直前の長谷○を激写。 |
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長谷○着席、焼そば登場、おじちゃんからルール説明。 「制限時間はこのストップウォッチで10分、 始めるのはいつでもいいよ、 ただし一度箸つけたら食べ終わるまで箸置いたらダメ。 手離したらギブアップと見なすよ。 水はお替わり自由。じゃあがんばって!」 2kgの焼そばはこちら。あの長谷○もびっくり? |
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んなわきゃない。だってこの笑顔。みんなも一緒にハイチーズ(>_<) |
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とは言ったものの、さすがの長谷○もなかなか食べ始められない。 箸つけた瞬間から激闘の10分が始まる。 まだ焼そばはアツアツ。もう少し冷ました方がいいのか。 Tぼこがうちわであおぐ。 でもあんまり冷まし過ぎると焼そばが固まっちゃう? しばらくして。 「いきます」 ついに来たこの刻。 一の太刀ならぬ一の口を前にもう1枚。 真剣なTねかわTくと好対照のK悠さんの顔にも注目。 |
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長谷○食べる。 食べる食べる食べる。 K藤さんは携帯のカメラで写真を撮る。 K悠さんは「行っけー行け行け」応援の連呼始める。 まだ食べ終わってなかったTぼことTッキーも負けじと隣で食べる。 D介はリラックスした雰囲気を作り出そうと世間話始める。 「最近どうよ〜?」 そんなみんなの応援を一身に受けて、長谷○食べる食べる食べる。 |
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初めはまさかこんなやせたアンちゃんが…と余裕だったおじちゃんも 次第に表情が険しくなる。 「いいペースだよ。歴代5位くらいだな、今んとこ。こりゃ行けるね。 でも裏技があるんだよね〜」 「?! 裏技?」 裏技と言いながらおじちゃんが最後の希望を託したものは?! …フライパンにこっそり残してある焼そばだった。 「これを足して初めて2kgなんだよね。 1回じゃ皿に乗りきらないからね、ふふふ」 ずるいぞおじちゃん。 でも長谷○なら大丈夫、そんなおじちゃんの悪だくみなんて打ち砕け! 最後の最後で足された分も大したことなさそうだ。 長谷○なら行ける。 長谷○の前に敵なし。 そしてとうとう最後の一口! もちろん記念撮影、にしてもしかし。 みんなが長谷○の最後の一口に熱い視線をおくる中、 1人だけカメラ目線の君はっ! >Tぼこ |
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そして当然の如く完食。 9分58秒。 さすが長谷○。 期待通り。 できる長谷○。 お前は名大のナンバーワン! みんな大拍手&大歓声。 M山M子なんか涙流してよろこんでたぞ。 最後に今日の企画者・K藤さんが祝福。 「すごいな長谷○、いえ゛〜」 |
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本当はもっと写真撮りたかったんだけど、 K悠さんがむやみに壁のジグソーパズルとか電灯とか 激写しちゃってたからもう残ってない。 阿部屋の壁には長谷○の「焼そば全部食べたぞ」の色紙が飾られている。 2年ぶりの快挙だとか。 もし食べきれなかったら2000円だったのね。 ま、長谷○だから全然心配してなかったけど。 帰る前のM島さんとK悠さんの会話に注目。 「いやぁダメだったらオレが払ってやろうと思ってたんだけどなー」 「先輩もですか、オレもそのつもりだったんですよー」 ってあなた達。 最後に食べ終わって4分後にお茶をすすりながら 淡々と話すヒーロー・長谷○の談話を。 「え、あ、まぁ、今は落ち着いてきましたけど、 終わりごろは食道に焼そばが詰まってました…」 うって戻しそうになったりはしなかったの? 「え、あ、まぁ、1回だけうってなったときには水飲みました…」 どうまだ行けそう? 「え、あ、まぁ、ココイチくらいならなんとか…」 いやぁ、今日は本当にいいもの見れました。 あの場所にいれて光栄至極です。 呼び出してくれたK藤さんにも感謝。 長谷○君、お疲れさまでした。 「口はしゃべるためにある」なんて言う人もいるけれど、 やっぱり「口は食べるためにある」のかなぁと思ってしまう。 君は名大のナンバーワン! |